森田一義アワー 笑っていいとも!
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5.番組の歴史
5.8.2000年代
2000年3月1日、オープニングの演出を変更。タモリによる「ウキウキWATCHING」の歌唱が廃止される[50][51]
2001年4月、セットを変更(6回目)。
2001年11月17日、タモリがゴルフプレーによる事故によりサングラスを変更する。
2002年2月22日、マイクロソフト会長のビル・ゲイツがオープニングの特別企画に出演。タモリに「Xbox 日本1号機をもらえる券」と引き換えに同日に発売されたXboxを手渡した。
2002年2月、セットを変更(7回目)。
2002年4月5日、放送回数5000回を迎え、タモリが「生放送単独司会世界記録」として、2003年度版ギネス世界記録に認定される。翌年2003年1月15日放送分のオープニングでは、小泉純一郎内閣総理大臣(当時)と生放送中に電話会談をし、小泉からタモリへ直々にお祝いの言葉が贈られた。
2002年9月27日、ケーブルテレビの普及に伴い山梨県でフジテレビが通常視聴できる状態が常態化したことから、山梨放送での放送が終了。
2002年10月14日、2002年10月22日、タモリがサングラスを変更する。
2004年1月、セットを変更(8回目、数回程デジタルハイビジョン化に伴うマイナーチェンジ実施)。
新宿スタジオアルタがデジタルハイビジョン化工事(工事期間:2005年6月25日 - 7月24日)の時の間、2005年6月27日 - 7月22日の放送分はフジテレビのV3スタジオから生放送がされた。
2005年7月25日から、スタジオアルタのデジタルハイビジョン化工事の完了によりフジテレビ・東海テレビ関西テレビ地上デジタル放送ではハイビジョン放送(画面サイズが16:9)で放送されるようになり、他の系列局でも順次地上デジタル放送開始と同時にデジタルハイビジョン放送となった。
2005年9月21日、テレフォンショッキング(テレフォンゲスト:山崎邦正)で観客の1人が「『いいとも!』が年内で終了するのは本当なのか?」と質問し、スタッフにより退席させられた。
2006年1月から、関東地方のアナログ放送で番組第1回からあった時報が廃止された。
2006年3月7日、放送回数6000回を刻印した『いいとも!』の番組ロゴマークが入ったメロンパンをその日に出演していたゲスト、客席全員に配付した。
2006年10月2日から10月6日までの一週間は、番組開始から25年目に突入することを記念してお台場のフジテレビ本社から生放送された。同年10月7日には『秋の祭典スペシャル』を放送。
中山弘子新宿区長が、2007年11月4日放送分(実際に表彰されたのは11月2日の放送終了後)の『笑っていいとも!増刊号』に出演し、『森田一義アワー 笑っていいとも!』が新宿スタジオアルタから25年間に渡り生放送を続けて、「新宿の街のイメージアップに多大な貢献をしている」ということで、タモリに感謝状を手渡した。
2007年9月14日、番組放送開始からいいとも青年隊・少女隊・AD隊のオープニングダンスの振り付けを担当していた土居甫悪性リンパ腫で死去。これ以降は渡辺美津子が振付を担当した。
2008年8月7日の午前中、タモリと水曜レギュラー(当時は木曜レギュラー)のおすぎは赤塚不二夫の告別式に参列した。特に、タモリにとって赤塚は芸能界デビューへのきっかけを作った恩人であり、葬儀では本名の“森田一義”名義で弔辞を読みあげた。当日の『いいとも!』には両人とも予定通りオープニングから出演した。
2009年3月30日、セットを変更(9回目)。
2009年4月27日放送分より、CM転換時のテロップが変更され、画面右下の「笑っていいとも!」ロゴ表示から黒枠の中に、青枠で「CMの後」や「このあと」、赤字で大きく次のコーナーの紹介やCM明けの告知などを表示する形式となった。
2009年4月24日、金曜レギュラーの草g剛 (SMAP) が2009年4月23日未明に公然わいせつ罪により逮捕され、この日の出演はキャンセルされた。その後、当番組を含む全てのレギュラー番組から当面は出演自粛という形になったが、当番組には2009年5月29日の放送で復帰した。
2009年7月10日、エンディングで平井理央(当時フジテレビアナウンサー)から、タモリが精密検査を行うために次週の放送を丸々休むことを発表した。その中で検査とともに白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。
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出典:Wikipedia
2019/10/12 18:01
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