新名神高速道路
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6.路線状況
6.1.車線・最高速度
甲南トンネル-大津JCT付近にかけては、山の斜面に建設されたために、上下線で路面の高さが異なっている。またトンネル部はスピード感覚が希薄になるため走行速度には注意を要する。

雨天時の水捌けが向上し、車両走行による水飛沫の発生・騒音の低減効果を有する高機能舗装で舗装されており、車線逸脱時の注意喚起として凹型注意喚起舗装、白線も従来の20cmから30cmの幅広タイプの採用など、全線において様々な面で安全対策がとられている。

コスト削減により、下り線の亀山西JCT-甲賀土山IC間を除く本線は暫定4車線での開通になったが完成6車線分の用地買収はされており、トンネルや一部橋梁では完成6車線規格での施工が済んでいる箇所がある。完成6車線での施工か否かは施工時期によって異なっており、暫定4車線区間の完成6車線での運用の際には、土工部では中央分離帯の暫定緑化を縮小する、橋梁部では橋桁や橋脚の拡幅(一部橋脚は片側3車線分の幅で施工済み箇所あり)をするなど新たな追越車線となる3車線目を施工する必要がある。また、高槻JCT-神戸JCTの区間のトンネルは片側2車線分の幅しかないため、完成6車線で供用するにはトンネルをもう一本掘るなどの工事が必要になる。

突発的な事故や渋滞の発生、気象状況等によって、三重県警滋賀県警高速道路交通警察隊規制速度を定めている。特に当路線では濃霧や横風により最高速度が50 km/hまでに制限される。

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(6.2.サービスエリア・パーキングエリア)
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出典:Wikipedia
2019/09/20 12:00
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