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1.概要
1.2.「新潮45」寄稿者になり代わって謝罪
矢野編集長は「新潮」11月号(2018年)の編集後記で、「新潮45」に特集記事として掲載された文芸評論家・小川榮太郎の論文を批判。同論文が「LGBTと痴漢症候群の男を対比し、後者の困苦こそ極めて根深かろうと述べ」のは「差別的表現だ」とし、「差別的表現に傷つかれた方々に、お詫び申し上げます」と書いた。

これに小川は「月刊Hanada」12月号で反論。当該箇所は、恣意的なイデオロギー圧力を安易に追認すれば痴漢を公的に擁護する事態をも否定できなくなるという文脈で語られており、矢野の誤読である。編集者も寄稿者も表現を問う側であり、圧力を掛けて雑誌を潰し、著者を放逐する裁き手ではない。編集権もない編集者が「発言者の頭越しに詫びる---これは表現者の人権を根本から踏み躙る暴行ではないか」、一著者に対する文壇の権力者からの村八分宣告に等しい、等を理由に矢野への公開質問状とした。[4]

矢野編集長は「月刊Hanada」編集部のインタビュー申込みを拒否した。[5]

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(1.1.佐藤亜紀の「いかなるビジネスもしない」)
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(2.歴代編集長)
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出典:Wikipedia
2019/06/20 16:30
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