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新潮
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1.概要
1.1.佐藤亜紀の「いかなるビジネスもしない」
佐藤亜紀によれば、事の経緯は次の様だった。1996年頃、ウィーン会議を舞台にしたメッテルニヒの伝記を書く構想を話すと、『新潮』編集者は是非うちで掲載したいと応じた。パリで1年間の資料収集を行い、帰国後、掲載枚数と費用負担を担当と話し合った。そんな折、平野啓一郎『日蝕』を雑誌掲載で読む。これは私の作品『鏡の影』のぱくりだ。習作段階では大目に見ても、活字にするのはまずい。その日蝕がなんと、芥川賞候補になった。それから程なく、『鏡の影』は絶版にされた。まるで両作品を読み比べさせないかのように。4か月後、3年来の初稿400枚を渡したところ、載せる余地がないので掲載は不可能、と編集長に通告された。他作品の絶版後も告知無しなども重なり、載せる余地が平野の書下ろしで弾かれたのを知って、残った1作品も自分から版権引き上げを通告。今後、新潮社とはいかなるビジネスもしない、と申し渡した。[3]

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(1.概要)
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(1.2.「新潮45」寄稿者になり代わって謝罪)
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出典:Wikipedia
2019/06/20 16:30
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