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2.簡略化の仕方
2.6.部首の変更
簡略化のために部首が変わった字もある。「闘」がそれであり、もともと、部首は「門(もんがまえ)」ではなく「鬥(とうがまえ)」で、もとの字体は「?」である。この部首の文字には「鬨」や「鬩」などがある。現在、多くの辞書が「門」の部に「闘」を掲載している。
その他にも「單」(口部)が「単」に、「學」が「学」になった例などがある。

また、「声」、「医」などは本来の部首を取り除いた(「声」は「聲」から「耳」、「医」は「醫」から「酉」がそれぞれ部首である)ため辞書での扱いが変わった。多くの辞書では、「声」は「士(さむらい)」の部、「医」は「匸(かくしがまえ)」(「匚(はこがまえ)」と統合されていることもある)の部に掲載されている(が、旧字体の部首から「声」を「耳部」、「医」を「酉部」に分類する辞書も存在する)。

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(2.5.筆画の増加)
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(2.7.簡略化の不統一)
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出典:Wikipedia
2020/02/02 13:01
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