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新潟競馬場
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6.その他
新潟競馬場では2000年の走路改修工事の際、障害専用の襷コースを廃止したため、障害レースは芝コースの8箇所に置き障害が置かれた状態で行われる。襷コースは埒はなく全て大きな植え込みで区切られており生垣障害、水壕障害、土塁生垣障害が設置されていた。
当競馬場でデビューした馬で東京優駿を制したのは、1983年7月23日に初出走・翌1984年に史上初の無敗三冠馬となったシンボリルドルフおよび、2010年8月14日に初出走・史上7頭目の三冠馬となったオルフェーヴル2018年8月18日に初出走したロジャーバローズの3頭である。他にも1994年8月20日にはサンデーサイレンスの初年度産駒の一頭であり幻の三冠馬といわれたフジキセキ2017年8月6日には翌2018年に史上5頭目の牝馬三冠馬となったアーモンドアイが新潟競馬場でデビューしている。
スタンドの柱番号は左回りでも東京などとは違い、4コーナー側から 1,2,3,...と付けられている。 (右回り時代の名残)
豊栄市が2005年3月21日に新潟市へ編入合併する前、新潟競馬場の敷地は豊栄市と新潟市との市境に跨っていた。ただ事務室などが豊栄市に設けられていたため、登記上の所在地は「豊栄市」とされていた(複数の市町村に跨っている場合は事務室の位置で所在市町村を決定する)。
かつて行われていた地方競馬では、ダート1200mの競走において2コーナーを抜けたところから手前内側に分岐する引込み線を使った中央競馬の同距離とは異なるスタート地点を使用していた(右回り時代も同様)。これは本来のダート1200mのスタート地点が芝コース上にあり、地方競馬では芝コースの使用が出来なかったためである。地方競馬開催の無くなった現在でもこの引込み線は残され地方競馬が存在した実質唯一の名残となっているが、最大出走可能頭数やスタート直後のカーブというコース形状の問題などもあり中央競馬の競走では引き続き使用していない。なおテレビ中継で映される際には障害競走で使用されているものと同じ置き障害が引込み線上に置かれていることなどから、現在は障害練習などで使用されている。
2001年までは中央競馬の勝馬投票券の発売は、以下のように発売制限がかけられていた。地方競馬廃止に伴い、2002年に発売制限は撤廃された。
新潟競馬開催時並びに冬季(1月 - 3月): 新潟開催の全競走、東京・中山開催の全競走、西日本主場(京都・阪神・第2回と第3回の小倉)開催の特別競走、北海道開催の全競走、西日本従場(第1回の小倉と中京)開催のメイン競走をそれぞれ全種類発売。
4月 - 12月の場外発売時:東日本主場(東京・中山・第1回の福島)開催は単勝式・複勝式は全競走で、枠番連勝式・馬番連勝式は特別競走のみそれぞれ発売、西日本主場(京都・阪神・第2回の中京)開催・従場(第2回・第3回の福島、第3回の中京)開催・北海道開催は重賞のみ全種類を発売。
害虫駆除、土壌改良、新芽の育成などを目的に枯れた野芝をバーナーなどで焼く「芝焼き」が毎年3月上旬に実施される。冬季でも枯れない洋芝やオーバーシードが使用される競馬場では行わない事などから現状では日本の競馬場でも新潟のみで行われており、芝コースが一面真っ黒になる光景は当地に春を告げる風物詩となっている。なおコースの規模もあり、芝コース全面を焼くには2日を要する。芝の新芽は3月下旬には発芽し、そこから春の開催に向けて養生してゆく。
2012年8月4日、同競馬場の第5競走(2歳新馬戦)において、日本の競馬および単一の競走を対象とした配当記録となる2983万2950円(三連勝単式)が飛び出した。またこの競走の結果は2着が同着であったため、もう一方の3連単の的中組み合わせも1491万6520円と中央競馬の3連単史上5位の配当となった。
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出典:Wikipedia
2019/11/05 21:30
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