浅間型装甲巡洋艦
▼人気記事ランキング
1.艦形について
船体形状は典型的な平甲板型船体であり、凌波性を良くするために乾舷を高く取られている。艦首には未だ衝角(ラム)が付いている。
主砲は新設計の「20.3cm(45口径)砲」を楕円筒形の連装砲塔に纏め、1番主砲塔、司令塔を組み込んだ操舵艦橋、単脚の前檣、等間隔に並んだ二本煙突の両脇に太い通風筒が3本ずつ計6本立つ。その後ろに艦載艇置き場、ボート・クレーンの基部を兼ねる単脚の後檣、2番主砲塔の順である。15cm(40口径)単装砲は「八雲」「吾妻」の12基に対して、舷側中央部に1基追加され、片舷7基計14基になった。
他には水雷艇対策に艦首・艦尾と上甲板に8cm(40口径)単装速射砲が12基、47mm砲は15.2cm副砲が増えた代償に単装8基と減少している。
[6]次ページ
(1.1.火砲等)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2017/11/25 02:30
ソ人気記事ランキング
2019/12/09 更新
 1位日本
 2位HR 8799 c
 3位HR 8799 d
 4位HR 8799 b
 5位山口小夜子
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant