千葉都市モノレール1号線
▼人気記事ランキング
1.路線概要
1.2.千葉みなと - 千葉間
千葉港と千葉市中心部を結ぶ。実質的には2号線の延伸線として機能しており、JR京葉線との連絡を担う。約半部の区間が東京湾岸の埋立地となっている。

1995年、1号線のうち最初に開業した区間で、当時は千葉みなと - 2号線千城台間で1つの運転系統となっていた。1999年に1号線の千葉 - 県庁前間が開通すると、1号線・2号線と路線ごとに運行系統が分けられた。一時期、本区間には1号線(県庁前方面)の列車のみが乗り入れ、2号線(千城台方面)は線内運転を基本とした上で、朝晩のごく一部列車のみが本区間に乗り入れていた。

2002年12月に京葉線の快速列車が千葉みなと駅に終日停車するのを機に2号線のすべての列車(早朝・深夜の一部を除く)が本区間に乗り入れるようになり、2号線沿線から京葉線へ乗り換えなしでのアクセス強化が図られた。本区間は日中でも1号線・2号線の両列車あわせて毎時9本の運転となる。

[4]前ページ
(1.1.路線データ)
[6]次ページ
(1.3.千葉 - 県庁前間)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/23 11:30
ソ人気記事ランキング
2020/01/24 更新
 1位日本
 2位東出昌大
 3位少年誘拐ホルマリン漬け事件
 4位唐田えりか
 5位宍戸錠
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant