青春18きっぷ
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2.利用規定
2.2.効力
1枚で、利用可能期間中の任意の日に5回まで利用できる。5回分は一度に連続して使用しなくてもよく、利用期間内であれば別々の日に1回ずつ使うことができる。1枚を複数人数で同時に使うことも可能で、その場合は同一日に人数分の回数を使用することになる。未使用のきっぷであれば1枚を1日に5人で同時に使用することも可能である。ただし複数人で使用する場合、入場・出場時は集団で行動することになる。

自動改札機は利用できないため、有人通路を利用する。

現行の様式となってからは、1枚の券面に5箇所ある乗車日記入欄への改札印の押印等による日付の記載により使用開始を示す方式を採用しており、各回とも最初に乗車する際に、有人駅の場合は有人改札の駅員に、無人駅においては乗車した列車の車掌(ワンマン運転の場合は、停車中に車掌業務を行う運転士)が乗車印と日付を記入する。

1回分は原則乗車日当日限り有効で、乗車日内(0時から24時までの間)であれば、何度でも乗降や途中下車ができる。日付をまたいで運転する列車については、0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効(0時を跨いで停車している列車はその停車駅まで有効)である。なお、これは「乗降可能な駅」のことであり、時間調整や乗務員交代等のいわゆる「運転停車」は通過扱いなので、これに該当しない。例えば、2009年に廃止になったムーンライト九州は日付変更前に厚狭駅を出発し、日付変更後に広島駅で運転停車していたが、岡山駅までは乗降できなかったので岡山駅まで有効とされていた。ただし、東京および大阪近郊の電車特定区間大都市近郊区間ではない)では0時を過ぎても、終電まで有効である。

なお、乗車日の24時(翌日0時)以降終電までに、電車特定区間の駅と区間外の駅との間を乗車する場合は、電車特定区間の境界の駅と区間外の降車駅との間で有効な乗車券などが必要となる。このことから、特に夜行列車を利用する旅客にとって(前日夜に乗車してから日付が変わるまでの区間において)青春18きっぷを2回分使用したほうが得か否かは、その列車が0時を過ぎて最初に停車する駅によって左右される。例えば2007年のダイヤ改正において、下り「ムーンライトながら」の日付変更駅は横浜駅から小田原駅へと大きく移動した。

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(2.1.発売期間・利用期間)
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(2.3.乗車できる列車等)
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出典:Wikipedia
2018/11/25 21:00
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