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青春18きっぷ
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3.歴史
3.3.赤い地紋の青春18きっぷ(常備券、販売終了)
かつて、一部駅の窓口では、赤い地紋の用紙に印刷された常備券での販売が行われ、鉄道ファンの間でナマ券赤券と呼ばれた。常備券とマルス端末発行の券で効力は同等であるが、貴重あるいは風情があるとしてファンの間で人気があり、遠方から常備券を扱う駅まで購入しに行く者もいた。

本券はみどりの窓口が設置されていない駅で発売される事例が多いが例外もあった。

北海道旅客鉄道(JR北海道)では2012年春季まで発売していた(一部駅では通信販売を含む)ほか、JR九州では販売委託先で2009年冬季まで発売していた。JR西日本・JR四国の駅においても発売駅の縮小が進んでいたが、JR西日本・JR四国の両社共に2016(平成28)年冬季を以て発売を終了した[27]

JRにおける赤券の販売終了後の2017年3月19日より当面の間、いすみ鉄道キハ28形を運用していることから、パロディ商品として「青春28きっぷ」の販売が行われている[28]。これは、「いすみ鉄道全線※急行(準急行を含む)の指定席及びJR線・小湊鉄道線を除く」で普通列車及び快速列車・急行を2回もしくは2人で利用することができる(有効期間は6ヶ月)。地紋デザイン等は国鉄時代の青春18きっぷを彷彿とさせる。

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出典:Wikipedia
2020/03/28 13:00
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