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政府の長
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2.議院内閣制における政府の長
議院内閣制においては、政府は以下のように機能する。

政府の長――通常は多数派の政党又は連立政党の指導者であり、政権を組織し、議会に対して責任を負う。
以下のような仕組みで政府は議会に対して完全に責任を負う。
議会が不信任決議をすることができること
財政措置および予算(すなわち国庫からの支出)を統制することまたは否決することができること。政府は国家財政の統制なくしては無力である。二院制においては、多くの場合はいわゆる下院(英国庶民院など)が統制および監視の役割の多くを果たすが、国によっては、オーストラリアイタリアのように、政府は、憲法上または慣習上、議会の両院に対して責任を負う。
これらの要件のすべてが、政府の長の役割に直接に影響を及ぼす。その結果、政府の長はしばしば、議会において日常的な役割を果たすこととなる。すなわち、議場において、質問に対して答弁し、政府を弁護するのである。他方で、半大統領制においては、議会の機能においてそれほどの役割を果たすことはない。

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(1.4.国家元首兼政府の長の場合)
[6]次ページ
(2.1.選任)
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出典:Wikipedia
2019/11/23 16:04
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