菅野完
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4.出版差し止め
4.1.出版停止の申し入れ
日本会議事務総長の椛島有三2016年4月28日、菅野完名義の初の著書『日本会議の研究』を出版した扶桑社に対して、「裏付けの取れない証言や断片的な事象を繋ぎ合わせ、日本会議の活動を貶める目的をもって編集されており、掲載されている団体・個人の名誉を著しく傷つける」として、出版停止を申し入れた[98][99][100]。特に「日本会議の運営が、宗教的背景を持つ特定の人物によって壟断(注:ろうだん。利益を独占すること)されていると結論付けていることは、全く事実に反する」としている[98]。また、扶桑社には抗議の電話が何本か寄せられた[84]。菅野がTwitterで日本会議の出版停止要求に抗議したところ、話題を呼んで著書の売れ行きが好調になったという[84][101][11]
日本会議事務局の調査では、『日本会議の研究』は、団体・個人について「虚実、装飾、誹謗中傷、事実誤認、印象操作、 著作権侵害、肖像権侵害、プライバシー侵害など」が150箇所以上存在するとしている[102]。また、「古い資料も引用して一見、実証的(?)にレポートしている」ように見えるとしながらも、そので引用されている資料である魚住昭『証言 村上正邦』にも事実ではない記述が書かれているとしている[103]
菅野は「彼(=田久保忠衛)が正面から否定しているのは外電の記事を始め、私の仕事ではないものばかりで、私の著書については否定できていない。」「田久保氏の主張では『日本会議の研究』を日本会議の事務局が調べたら『虚実、装飾、誹謗中傷など150カ所以上』の問題箇所があったとのことですが、それは当然でしょう。当事者が読んで問題箇所がないものなんて書くはずがない。」「結局、私の本が自分たちを貶める目的で書かれたと言いたいだけの、主観的な印象論に過ぎません。」などと反論している[104]
宗教学者の寺田喜朗は、出版停止の申し入れを行った理由について、特定の宗教団体が日本会議で主導権を発揮している等の意見が出ると活動に支障が出るためではないかと推察している[105]
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(3.2.森友学園関連)
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(4.2.保全命令事件)

11. 元しばき隊メンバー著『日本会議の研究』がベストセラーに、朝鮮日報日本語版、2016年6月28日、2016年6月29日閲覧
84. “安倍政権を支える右翼組織「日本会議」の行動原理(上)”. ダイヤモンド・オンライン編集部 (2016年5月20日). 2016年7月4日閲覧。
98. “日本会議への批判報道を糾す(日本会議会長 田久保 忠衛)”. 日本会議. 2017年3月14日閲覧。
99. 石戸諭 (2016年5月4日). “政権に近い保守団体が出版停止を要求 話題の本「日本会議の研究」”. BuzzFeed. https://www.buzzfeed.com/satoruishido/nipponkaigi?utm_term=.vnJP7W4D#.jukPYr02 2016年5月25日閲覧。 
100. “日本会議、出版停止申し入れ”. 朝日新聞. (2016年5月12日). http://www.asahi.com/articles/DA3S12352007.html 2016年5月25日閲覧。 
101. 出版停止申し入れの『日本会議の研究』 異常ペースで売れた(2016年5月16日)、NEWSポストセブン、2016年7月4日閲覧。
102. 田久保忠衛 2016, pp. 38-39.
103. 田久保忠衛 2016, pp. 39.
104. “「日本会議」会長に著者・菅野完が反撃「どこが事実誤認なのか? 公開討論を」”. dot.. 朝日新聞出版 (2016年7月6日). 2016年8月5日閲覧。
105. 寺田喜朗「日本会議と創価学会―安倍政権を支えるコミュニティ― (PDF) 」 、『現代宗教2017』、公益財団法人 国際宗教研究所、2017年1月31日、 101-125頁、 ISSN 2188-4471。

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出典:Wikipedia
2017/07/10 18:32
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