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2.呼称
2.1.他言語での呼称
古代ギリシア語では「?δωρ」。(?δωρの発音は時代とともに変遷した。紀元前5世紀はIPA: /h?.d??r/「ヒュドール」 、紀元前1世紀は IPA: /?(h)y.dor/「ヒュドル」あるいは「ユドル」など)。
(注:近・現代の学問で水関連のものごとについての造語をする場合、古代ギリシア語の「古代ギリシア語: ?δωρ」を接頭語として用いるために(若干変形させて)「hydro-」が使用されることがある。(この学術的接頭辞の発音は、言語ごとに異なり、英語での発音、フランス語での発音それぞれに忠実なカナ表記は「ハイドロ」、「イドロ」)である。接頭辞hydro-の使用例: hydrogen 水素(=「水を生むもの」「水のもと」といった意味の造語)、ハイドロプレーニング現象

ラテン語:aqua(アクア)(注 : ラテン語も伝統的に学術用語に用いられており、さらにラテン語が非学術的分野で(商用も含めて)造語に用いられることもあり、さまざまな言語で「aqua- アクア〜」といった語や表現が(会社名、製品名なども含めて)多数用いられている)。

: eau(オ)、: acqua(アックア)、西: agua(アグア)、: ?gua(アグア)、: Wasser(ヴァッサー)、: воды(ヴォディ)、: (シュイ)、: ?(ムル)、: ???‎(マーイ)、: ??‎(アーブ)、ヘブライ語: ???‎(マイム)、ヒンディー語: ????(パーニー)、タイ語: ???(ナー)、ギリシア語: νερ?(ネロ)、マオリ語: wai蒙古語:???(オス)、チベット語: チベット文字?? (チュウ)

「ウィクショナリーの『みず』の項」も参照

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(2.2.自然科学での呼び分け)
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出典:Wikipedia
2019/09/24 01:30
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