渋谷温泉施設爆発事故
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6.捜査とその後の経過
同施設はユニマットグループの「ユニマットビューティーアンドスパ」(後に解散し、運営権等をユニマット不動産に承継)が運営し、施設のメンテナンスは「日立ビルシステム」が請け負い、さらに同社がビル管理会社「サングー」を含む3業者に下請けさせていた。ユニマットビューティーアンドスパ側は、「保守管理について外部の業者に委託していた」としている。日立ビルシステム側は「契約にはガス関連の管理は入っていない」としている。

サングー側も「爆発した従業員用施設の地下にある受水槽内の湯量などの点検を担当し、毎日、社員が目視で湯量を確認していたが、ガス関連の管理は担当していない」としている。運営会社や保守管理会社など施設に関わるいずれの業者も、施設内の天然ガス濃度については測定しておらず、ガス検知器も設置されていなかったことがわかった。

ガス濃度の点検自体に法的義務はないが、警視庁業務上過失致死事件として施設の運営・保守管理会社双方の安全管理態勢が十分だったかを捜査した。

爆発事故後、どの中央省庁が掘削温泉を所管するのか不明になる事態が発生した。

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出典:Wikipedia
2019/08/23 17:00
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