乗用車
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2.日本
2.2.ナンバープレートによる区分
日本ではナンバープレートの分類番号3で始まるものを普通乗用車(通称3ナンバー車)、5もしくは7で始まるものを小型乗用車(通称5ナンバー車)と呼ぶ[2]国土交通省による統計でも、この区分を用いている。かつては3ナンバーと5ナンバーの課税額の差が大きく5ナンバー車が大半だったが、1989年に3ナンバー車の自動車税の課税方式が排気量の細分化や排気量のみで課税される方式に変更されて同額となったため3ナンバー車が増加した。近年は安全基準の厳格化とコスト削減→海外と共通化すると言う観点から、5ナンバー車は絶滅に近い状態になり始めている。

5ナンバー車の条件

全長:4,700mm以内
全幅:1,700mm以内
全高:2,000mm以内
総排気量:2,000cc以内
※ただし、排気量ガソリン車のみの設定であり、ディーゼル車には排気量の制限がない。

上記の数値をどれか1項目でも上回る乗用車が3ナンバー(普通乗用車)となる。最近の傾向として、排気量2,000cc以内で、5ナンバー(小型乗用車)であったモデルをフルモデルチェンジした時、室内を広くするため全幅が1,700mmを超えた場合3ナンバー(普通乗用車)となる(この場合、自動車税は5ナンバーと同額の39,500円であった)。

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出典:Wikipedia
2019/04/25 21:00
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2019/12/08 更新
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