上野東京ライン
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3.運行形態
3.2.常磐線
東海道本線、新橋-品川間を走行するE657系
本項では、常磐線内での方向に合わせ、品川行きを「上り」、品川発を「下り」と記述する。

快速電車・中距離列車・特急列車の一部が、常磐線からの片乗り入れにより品川駅発着に延長されている。東海道線・宇都宮線・高崎線に比べると、上野駅発着も数多く存続している。常磐線では東京駅を始発・終着とする列車は特急も含めて存在せず、常磐線の上りは上野行き以外は、品川行きとなる。下りの始発駅も上野発以外は、品川発となる。なお、特急列車は新橋駅には停車しない。

6 - 7 時台に特急「ひたち1号」「ときわ51号」が品川発で設定されているほか、中距離列車数本が品川駅発着となっている。

平日朝ラッシュ時(東京駅8時台)は、上りの快速電車5本(取手発3本、成田発2本)と中距離列車3本が品川行きとして運転される。折り返しの品川発電車は運転されない。土休日の同時間帯は、成田発の快速電車2本・中距離列車2本が品川行きで、折り返しの品川発は中距離列車の一部のみが運転される。また、「ひたち5号」も品川発となる。

9時台からは上り特急と中距離列車の品川駅発着列車の運行が始まり、上野駅9時台着以降の上り(金曜運転の「ときわ96号」を除く)と、10時台以降の下り正時(00分)・30分発の特急「ひたち」・「ときわ」は全列車が品川駅発着である。日中は普通列車(品川駅 - 取手駅間は快速運転)と特別快速も1本ずつ品川駅発着で運転されており、これらは多くが土浦駅発着である。

17時台からは快速電車も一部が品川駅発着で運転されるようになり、中距離列車と合わせて1時間に4本(各2本ずつ)が品川駅発着で運転される。特に下りは多少の時間差はあるものの22時台まで(品川駅基準で)「取手行き、ときわ、中距離列車、成田行き、ひたち(21・22時台はときわ)、中距離列車」というパターンになっている。

品川駅発着の最終電車は、宇都宮線・高崎線 - 東海道線と同じく北行が東京駅23時ごろであるが、その折り返しとなる南行はそれより早く終了する。

このほかにも臨時列車や団体列車が設定されている。

列車種別[編集]


快速(取手駅 - 品川駅間では快速。成田駅発着列車は成田線成田駅 - 我孫子駅間では普通)
普通(全区間普通。ただし、上りは取手駅 → 日暮里駅間、下りは品川駅 → 天王台駅間を「快速」と案内)
※列車番号の末尾は、特急列車と普通列車が「M:偶数は上野・品川行き、奇数は土浦・水戸・勝田方面」。快速は、末尾が「H:偶数が上野・品川行き、奇数が松戸・取手・成田方面(成田線内では末尾Mになる)」である。

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(3.1.宇都宮線・高崎線 - 東海道線)
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(3.3.運行本数)
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出典:Wikipedia
2018/12/05 23:02
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