上野東京ライン
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12.脚注
12.1.注釈
運行記録は結解学「東北縦貫線ストーリー」 交友社鉄道ファン』2008年10月号 No.570 p89 - p95に詳述されている。
東京駅・上野駅経由の列車は、両駅で旅客扱いは行わなかった。
『国鉄監修 交通公社の時刻表』(編集・発行 日本交通公社)1971年1月号のp16、17、23(年末・年始の帰省列車)によると、清水駅発青森駅行きの「あおもり1号」(常磐線経由)は品川駅から土浦駅まで、名古屋駅(日により静岡駅)発青森駅行きの「あおもり2号」(東北本線経由)は横浜駅から大宮駅まで旅客扱いを行わなかった。市販の時刻表の東京駅や在来線の上野駅に(通過マーク)が付いた、数少ない事例である。ただしJTB時刻表においては2000年代以降も初詣臨時列車の「成田山初詣伊東号・横須賀号」で東京駅通過が記載されている。 - 一例『JTB時刻表』(編集・発行 JTBパブリッシング)2008年12月号、特集p.15(初詣列車のご案内)、2014年12月号、特集p.16(初詣列車のご案内)
1975年2月1日の秋葉原貨物駅の廃止と前後して、秋葉原駅 - 上野駅間の複線のうち1本を上野駅の留置線に転用し、回送線は完全に単線化された。
1973年当時の計画では、東北縦貫線の開業予定を東北新幹線の開業と合わせた1976年としていた。1970年代は、東北新幹線は東海道新幹線と直通運転する計画であったので、必然的に東海道新幹線ホームの隣に東北新幹線ホームを建設することになり、例えば東北新幹線ホームを地下に建設する選択肢はなかった。
厳密には、大宮駅 - 上野駅間では上野駅発着の列車、戸塚駅 - 藤沢駅間では湘南新宿ラインが入るため、多少の前後はある。
特に、同駅土休日9時台発の東海道線列車は、同駅終着がそのまま折り返す数少ない運用となっている(通常は尾久車両センターなどの留置線に一旦回送され、再度送り込まれて運用される)。
公式の運行案内では、宇都宮・高崎線は「東海道線への直通運転を中止し、東京 - 上野間で運休」、常磐線は「品川 - 上野間で運休」、東海道線は「宇都宮線および高崎線への直通運転を中止」、上野東京ラインとしては「宇都宮線および高崎線と東海道線の列車が直通運転(上野-東京間)中止」と「常磐線の列車が上野-品川間で直通運転中止」という旨の内容でそれぞれ案内される。
2016年3月15日の早朝に発生し、17日の日中まで区間運休が続いた高崎線内送電トラブル事故の際には、初日は全ての直通運転を中止していたが、2・3日目には前夜の時点で高崎線内で始発から平常運行不能と判断され、宇都宮線・常磐線との直通運転がラッシュ時も実施されていた。
JR東日本公式ホームページの時刻表では、全区間に渡って「快速」と案内されている。
快速ラビットは、上野駅まで「上野経由 快速ラビット 上野東京ライン 東海道線内普通」、東京駅まで「快速ラビット 上野東京ライン 東海道線内普通」、東京駅から「普通 上野東京ライン 東海道線直通」 現在でも直通運転中止時に見られる。
書類上は東北本線。宇都宮線・高崎線・常磐線の3路線の列車の共用区間ともいえる。
品川・新橋・東京の各駅の電光掲示板では「宇都宮線」と案内されている。一方で、スマートフォンアプリ「JR東日本アプリ」の列車位置情報上では、上野駅到着後に回送列車へ切り替えた後に直通する路線の扱い(宇都宮線直通または高崎線直通)で表示される。
湘南新宿ラインの場合、青は横須賀線のラインカラーを意味する。
例:「宇都宮線・高崎線 赤羽・東京・横浜・大船方面(上野東京ライン)」。
例:高崎線の場合(宇都宮線も同様)「高崎線 大宮・東京・新宿・横浜方面(湘南新宿ライン)(上野東京ライン)」。東海道線の場合は上野東京ラインと湘南新宿ラインの方面を2段に分け「東海道線 横浜・品川・東京・上野方面 (上野東京ライン)横浜・渋谷・新宿方面(湘南新宿ライン)」。
ただしJR東日本公式ホームページでの時刻表では、北行については各路線名に括弧書きで(上野東京ライン)と併記、南行については上野東京ライン(宇都宮線・高崎線・常磐線)と表記されている
高崎支社管内におけるATOS導入区間。
「(種別/愛称、上野止まりは種別のみ)(両数)(ドア数)(グリーン車)(時刻)(行先)(発番線)」
高崎線からはいずれも東海道線直通のため、同一の行き先があり、小田原行きが3本連続している場合がある。
「(愛称、上野止まりは空欄)(種別)(両数)(時刻)(行先)(発番線)」
JR東日本では運賃表でも類似の事例があり、東北本線が尾久駅から日暮里駅を経ずに上野駅に至るようになっていたり、横須賀線が新川崎駅から鶴見駅を経ずに横浜駅にそれぞれ至るようになっているなど、路線の実際の分岐点を無視して取り扱っている事例が散見される。
小田原駅コンコースのJR東海管理区域内に設置された同社の製作による東海道線時刻表ポスターで「東海道線(湘南新宿ライン・上野東京ライン)」時刻表と見出しに表記されるなど、JR東日本との共同使用駅での一部例外はある。
当初は485系リゾートエクスプレスゆう」を使用する予定だったが、諸事情により651系に変更された。
なお、『籠原』は湘南新宿ライン列車の行き先として、東海道線の神奈川県内区間でも既に2001年から上野東京ライン開業までの間でも約15年間使用されている。また、『高萩』行き列車は常磐線系統であり、神奈川県内には乗り入れていない。よって、この指摘は不適切である。
順次、15両への増結が行われ、2017年10月の改正で初列車から東京着9:50までの全ての東海道線上り(上野東京ライン北行)列車が15両編成となった。[36]
[4]前ページ
(11.4.懸念の声)
[6]次ページ
(12.2.出典)

36. http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170713.pdf 2017年10月ダイヤ改正について (PDF) (東日本旅客鉄道株式会社 2017年7月7日)

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出典:Wikipedia
2018/06/19 01:31
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