上野東京ライン
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10.計画当時の見込み
10.3.京浜東北線・根岸線の代替路線(快速線)としての役割
宇都宮線および高崎線との直通後、本路線経由の普通列車の停車駅は、大宮駅 - さいたま新都心駅 - 浦和駅 - 赤羽駅 - 尾久駅 - 上野駅 - 東京駅 - 新橋駅 - 品川駅 - 川崎駅 - 横浜駅 - 戸塚駅 - 大船駅となり、当該区間で長区間利用の場合や、東京駅以南と上野駅以北を跨って利用する乗客の乗り換えが不要になる。これにより、並行する山手線や京浜東北線に対する速達列車の役割が期待され、相互区間利用時の所要時間短縮も見込まれている。なお、京浜東北線は上野東京ライン開業後は快速を神田駅・御徒町駅に停車させ(御徒町駅は土・日・祝日のみ停車)、上野 - 東京間についてはこの路線が快速の役割を果たすことになる。しかしながら、上野東京ラインは、上野駅・東京駅で時間調整を行う場合が多く、山手線並行区間である上野 - 品川間のみを通して乗る場合には、日中においては京浜東北線快速電車が最速達となることが多い。
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(10.2.ラッシュ時の混雑緩和)
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(10.4.常磐線に関する計画)
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出典:Wikipedia
2018/06/19 01:31
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