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上方落語
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2.歴史
2.2.明治期
明治期に入ると、2代目文枝襲名をきっかけに四天王は割れ、2代目文枝らを中心に滋味で噺をじっくりと聞かせる「桂派」と、文都、2代目文團治(のち7代目桂文治)、初代笑福亭福松3代目笑福亭松鶴らを核とする派手で陽気な「三友派」が並立する。
この他諸派がたくさん出来ては消えつつも、2代目文團治の7代目文治襲名前後に全盛期を迎えた。この間、大阪では3代目桂文三初代露の五郎3代目桂文團治2代目林家染丸初代桂枝雀初代桂ざこばなどの名人上手を輩出。京都では2代目曾呂利新左衛門、2代目桂文之助初代桂枝太郎が活躍した。また東京から初代橘ノ圓2代目三遊亭圓馬5代目翁家さん馬らが移住し、寄席を盛り上げた。

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(2.3.大正から昭和初期まで)
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出典:Wikipedia
2019/11/24 13:30
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