上方落語
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3.江戸落語との違い
3.1.言葉
主に上方言葉を用いるため、近畿圏外出身者がその会得に苦労する点でもある。噺の登場人物によって、京言葉大阪言葉などを使い分ける。また近年は、自身の出身地に由来する方言(和歌山弁など)で演じる落語家もいる。

江戸落語では上方の言葉を話す人物が多く出るが(例「御神酒徳利」「金明竹」「三十石」「祇園会」)、上方落語では江戸言葉はあまり出ない。「ざこ八」や「江戸荒物」くらいである。戦前までは言葉や芸風の違いで、上方落語は東京の客層には受け入れられなかったが、戦後マスコミの発達で大阪の言葉が東京にも浸透し、2代目桂小文治、2代目三遊亭百生ら在京の上方落語家の努力や前述の「上方落語の四天王」の活躍で、東京でもさかんに聴ける様になった。

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出典:Wikipedia
2019/11/24 13:30
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