上代東国方言
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概要
上代東国方言(じょうだいとうごくほうげん、じょうだいあずまほうげん,Eastern Old Japanese)は、広義には奈良時代東国で話されていた上代日本語を指す。
現在の研究では大きく上代遠江=駿河日本語(T?po-Suruga Old Japanese)、上代中部日本語(Central Old Japanese)、真上代東国語(true Eastern Old Japanese)の三つの言語と、多様な未分類の方言に区分することができることが分かっている。[1][2]
単に東国方言、あずま言葉ともいう。[3]
目次
1.概要
2.先琉球祖語との関係
3.語彙
4.真上代東国語の文法と音韻
├4.1.概要
├4.2.北西部方言での独自の改新
├4.3.北部方言での独自の改新
├4.4.南西部方言での独自の改新
├4.5.中部方言での独自の改新
└4.6.南東部方言での独自の改新
5.上代遠江=駿河日本語の文法と音韻
6.上代中部日本語の文法と音韻
7.研究史
8.参考文献
9.脚注
10.関連項目
出典:Wikipedia
2019/10/09 14:01
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