笑ってはいけないシリーズ
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6.笑いの罠
6.13.罠以外でアウトになるケース
自分が参加しているときでも故意に他のメンバーをハメようと(笑わせようと)仕掛けをすることがある。これはダウンタウンと方正によく見られる。笑わそうとして自分自身が笑ってしまう(自爆)こともある。ココリコの2人は自発的に仕掛けをすることはないが、他の3人の誰かに便乗する形で参加することがある。
進行役の藤原が噛んだり、セリフを間違えたりして笑うこともある。罰ゲーム開始の前に浜田や松本が藤原にこのことを注意することもある。松本曰く「何回も立て直そうとして何回も失敗」している。
方正は意図せずに他のメンバーを笑わせることがある。代表例に蝶野正洋との絡み(詳細は『蝶野ビンタ』の項目を参照)があり、蝶野は何かと理由をつけて方正にビンタを食らわせようとする(『方正を叩いてくれ』というオファーだけのため)。そして方正はヘタレで執拗に抵抗し、その様子を見た他のメンバーが笑ってアウトになることが多く、結果的に方正がビンタを1発受けるまでに他のメンバーは数回ケツしばきを食らうため、方正に対して「さっさと受けろや!!」などと野次を浴びせたりする。
なお、基本的に蝶野ビンタを受けるのは(メンバー内では)方正のみである(エキストラが濡れ衣を着せられる場合はそのエキストラが執行される。例外として『ホテルマン』で、バスでのマナーが悪かった田中が執行された)。2016年2月放送の着ぐるみトークで方正が『笑ってはいけない名探偵』を家族で視聴した話をした結果、(方正の)娘2人は笑ってはいるが、(当時3歳の)息子は(方正が)ビンタされるシーンを見てしまい、無言で涙を流した。方正は「すぐに(テレビを)消せ!」「子供の教育に悪い番組や」と不安をぶつけた。ちなみに方正はリアルタイムで笑ってはいけないシリーズを観るのはこの時が初めてだった。この他、蝶野との絡み以外にも有名人[84]のものまねや変なコスプレで他のメンバーを笑わせることがある。『名探偵』ではけっこう仮面のコスプレをしたが(『衣装』の項を参照)、「この状態では笑ってもバレない」と気づくと浜田の引き出しネタの面白メガネをかけて積極的に他のメンバーを笑わせにかかった。これに「アイツちょっとダメよね」とカチンと来た松本が自分の引き出しネタの10分間連帯責任カードを使い、結果方正は生尻をしばかれまくって地獄を見る羽目になった。
『熱血教師』以降は遠藤にも同様の傾向がある。家族や前妻・千秋の目の前で他の女性とのナンパ疑惑を千原ジュニアによって公の場で暴露されることで、何かとネタにして遠藤を陥れたいジュニアとそれを揉み消そうとする遠藤の様子を見た他のメンバーは笑ってしまう(特に暴露メールで「調教」「ほちぃ」)ため、その結果として、遠藤が執行人の江頭2:50にお仕置きされるまで他のメンバーは数回アウトになってしまう。『地球防衛軍』でも低知能疑惑でテストを受けるが、その迷回答ぶりや、父親の的外れな言動、千秋の低知能エピソードの暴露などを見た他のメンバーが笑ってしまい、タイキックを受けるまで数回アウトになったりする。
『新聞社』では、松本の思い出し笑いによって松本自身と方正がアウトになっている。
ヘイポーも(違う意味で)メンバーとは異なる罰ゲームを受ける羽目になった『新聞社』や『ホテルマン』で(故意にではないが)ビビりぶりでメンバーを笑わせてしまう。レギュラー放送でも度々ヘイポーメインの企画を放送するが、ロケの態度が悪すぎるため、視聴者からは『蝶野ビンタはヘイポーにやってくれ』という懇願が多い。
『高校』で、遠藤が自ら進んで笑顔を見せてアウトになったことがある。これはアウトの判定について他メンバーと話をしていて、遠藤が試しに机のカメラに向かって笑顔を見せていたためである。さらに、他メンバーから「笑ってみて」でカメラに向かって笑ってもアウトになる(指示した側はお咎めなし)。また、浜田の威圧感により、他校の生徒が全員登場し、笑っていない松本、方正が1回、田中が2回罰を受けた。その後も、遠藤が一度笑っただけにもかかわらず2回連続で罰を受けた。
『警察』で、遠藤が仕掛け人である松本から「挨拶の笑顔はアウトにはならない」と促され、「おはようございます」と笑顔で挨拶をするとアウトになった。松本曰く「先輩をバカにしとる」から。
『スパイ』で、浜田と松本が浜田人形を使ってメンバーを笑わした[85]。また、何も起きていないのに松本が「ンフフフン…」という声を発してアウトの判定を受けたが、本人曰く咳払いだったようである。このほか、思い出し笑いなどの理由で笑い出すことや、笑っていない時に叩かれることもあった。
『スパイ』では、松本と遠藤の入浴中に残りの3人が待機している間「今(スタッフは)向こう(大浴場)にかかりっきりになってるから、笑ろても大丈夫なんちゃう?」と浜田が言い出したことで、試しに田中から順番にわざと笑ったが、田中に続いて方正が笑った瞬間2人がアウトになった(浜田は笑う直前だったため助かった)。その際笑った方正と田中がケツしばきをされたが、田中は脇へよけていた椅子に棒が当たったためほぼノーダメージという珍事も発生している(田中曰く「椅子叩いてった、全然痛ない」)。
浜田や松本はゲームの最中に「笑ってはいけない」というルール自体をを忘れて普通に爆笑してしまい、アウトになることがある。
『地球防衛軍』では、ケツしばき隊の1人が誰かがアウトになったと勘違いして部屋に入り、困惑しながら出ていった(監視係が誤って判定したと思われる)。これによりメンバー全員が笑ってしまったため、結局罰を受けることになった。また、訓練センターでは松本がアウトになったにもかかわらず遠藤が罰を受けることもあった(この時、同時にアウトになった浜田は普通に罰を受けた)。さらにこの光景を見た松本が笑ってしまい結局罰が執行された。
『大脱獄』では、田中の引き出しに入っていた「お仕置き手加減カード」の効力を確かめるため、田中からそのカードを譲り受けた方正が自ら進んで笑顔を見せてアウトになったこともあった[86]
『アメリカンポリス』では、メンバー全員が方正の体を担いで頭を嗅ごうとしたところ、方正が放屁してこれに自分で笑ってアウトになってしまう。その後、「ココリコはテレビで屁こいたりしないよな」という話から今度は遠藤の体を担いで頭を嗅ぐ流れになったところで遠藤も放屁し(松本曰く「お前嘘やろ!?」「出んのかい!」、浜田曰く「まさか出る思えへんかった」)、田中以外の全員が爆笑してアウトになった。さらに、その直後に松本が便乗して放屁しようとしたが、勢い余って少量脱糞してしまい(松本曰く「その直前に1回出したがみんなの声が騒がしくて聞こえなかったので、もう一度出そうとしたら勢い余ってウンコも出た」、浜田曰く「ピチュっていうたもんな」)、方正と遠藤以外の3人が笑ってアウトになっていた。その後、浜田の提案で、松本が実際に脱糞しているかどうか確認するために、田中が彼の下半身を嗅いで回り、その反応にメンバー全員が爆笑してアウトになっていた(松本曰く「芸人、ウンコして笑い取るようになったら終わり。もう終わり、もう終わり」)。
なお、これ以外に笑ってもアウトにならなかったケースがある。湯河原のお寺(城願寺)で田中が罰を受けた際には誤って鞭が浜田の急所に当たってしまい、本人の懇願もあってお仕置きは回避された(浜田曰く「この笑いはなしにしてよ」。急所に当たった痛みで笑ってしまったとのこと)。また、笑ったにも関わらず監視役が見逃したためにセーフになったり、OUTアナウンスがされたのにケツしばき隊が叩きに来なかったりといったケースもたまにあり、笑った時咄嗟に顔を隠したためにセーフになるケースも初期の頃にはあった。ちなみに『湯河原』では、座禅修行のためにタクシーで移動中、浜田が監視役のいない隙に笑っていた。

他にも、方正は前述にもあったようにジャッジが甘く笑ってもアウトにならないことがある(松本もそれに対し「普通に笑ってるやん」「何笑ろてんの?」と指摘することもあった)。特に『病院』以降の方正の場合は蝶野にビンタされる際、多少笑ってもアウトにならないケースが多く、『ホテルマン』のユーモアミシュランに参加した方正のみは笑ってもアウトにならなかったり、『熱血教師』『地球防衛軍』の遠藤の疑惑調査の際も、遠藤が笑ってもアウトにならなかったりした。『名探偵』では探偵事務所入口で「方正 松本 遠藤 浜田 OUT」とアナウンスされたが、松本に執行する筈だったケツしばき隊の1人が誤って既に執行されていた浜田に執行してしまった。『科学博士』では浜田も一緒に笑ったにもかかわらず浜田はアウトにならなかった。『トレジャーハンター』ではバス移動中に笑っていたが監視役が現場に先入りしていたためアウトにならなかった。未公開シーンで、テロップ上の表記とアウトになったメンバーが違うケースがあり、松本OUTと表示されたのにも関わらず、実際には松本はアウトにはならなかった。また、これは全ての回に共通して言えることだが、数回程度は誤審が存在している(特に松本は近年誤審の回数が増えたように感じているらしい)。

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出典:Wikipedia
2019/01/20 11:31
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