笑ってはいけないシリーズ
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6.笑いの罠
6.9.蝶野ビンタ
主に方正に対して執行される。

蝶野が大切にしていたハンカチが盗難に遭い、方正の服のポケットから同じ柄のハンカチが出てきたため、方正が犯人と断定されビンタを受けた(実際は最初からポケットに入っていたため実質無実である)。
「フィールドオブバタフライ」[79]のイベントで蝶野が大切にしていた紫色の手帳が盗難に遭い、田中のポケットから同じ手帳が出てきた(方正は別の色の手帳だったためセーフ)。しかし、ビンタをする直前に社員から蝶野の息子・リョウちゃん(設定)が大ケガをしたという知らせが入ったため田中はビンタを回避した。そのリョウちゃんとは社内で方正がぶつかったソフトクリームを持った男の子だったことが判明、原因と判明した方正が(バレないように顔を変えたが結局バレた)結局ビンタを受ける羽目になった(方正曰く「じゃあ(ビンタは)最初から僕でいいじゃないですか!」)。
バス内でお年寄りが乗車したがなかなか席に座らないため、次の停留所で怒った蝶野が乗車し、マナーの悪い田中(一番目の前に立っていたため)を標的にしてビンタした(現時点で唯一方正以外のビンタである)[80]
結婚式で蝶野がマジックショーを披露するつもりだったが、用具のトランプがないことに主催者に激怒した。その様子を見た藤原から「蝶野が(スケスケの)アイマスクで目隠しをして5人のうち1人を捕まえ、その者にビンタをする」というほぼ八つ当たりに近い提案が下され、蝶野はもちろん前が見えるため真っ先に方正を捕まえ、結局方正が理不尽にビンタを受けた(方正曰く「アイマスク見えてたでしょ!」)。
ガースー黒光り諜報局の専属アイドル「美少女時代」のイベントに来た5人の前に事務所社長の蝶野が現れて彼から何者かが盗撮をしていたことが知らされ、捜査のため方正に探知機を当てると持っていたペンに反応。それはペン型カメラであり、調べると盗撮映像が録画されていたため方正は舞台上に連行される。そして蝶野に「まず謝れ」と言われ謝罪するも、その際「二度とせえへんから!!」と言ったため言質が取れてしまい、ビンタを受けることになった。
空港内でテロが発生し、テロリスト(中川家 礼二)を射殺した後に射殺された堀ちえみの遺体からダイイングメッセージが発見された。ダイイングメッセージには「テロリストに情報を流したのはヤマザ」と書かれていた[81]。蝶野は1人ずつ名前を聞いていったが、方正のみ嘘の名前を何回も言い続けたため怪しまれた[82]。結局藤原が本名を教えたため方正は舞台上に連れていかれ、本名を言った瞬間ビンタを受けた。
社会科見学として5人は江戸時代にタイムスリップ。そこで訪れた遊郭で役人の蝶野から鼠小僧が潜伏していると知らされる。彼が持ってた人相書きに描かれていたのは方正そっくりの顔であり、メンバーの一人一人にほっかむりをさせた結果、方正が鼠小僧であると断定。そして方正は舞台上に連れていかれ、救済措置として「一発ギャグをやり、誰かを笑わせられれば不問とする」ことになったものの、誰一人笑わせることができず、結局ビンタを受けることになった。
ガースー黒光り地球防衛軍に向かう5人の乗ったバスに、「はじめてのおつかい」の収録中の幼い兄弟が乗ってきた。弟が突然泣き出したため勇気が出ない兄の代わりに方正が鼻クワガタで笑わせようとするも、弟はますます泣いてしまい、さらには兄まで泣かせてしまったため、キレた番組ディレクターの蝶野が乗り込んできて、方正に「番組をぶち壊した」と因縁をつけ、ビンタを食らわせた(あまりにも早い蝶野の登場に、遠藤曰く「何やこの展開……」、松本曰く「全員の準備が全然できてない」と他のメンバーも驚きを隠せなかった)。
突如地球防衛軍の基地が侵略者からの襲撃を受けるも、蝶野率いる部隊により撃退される。そして隊員たちが捕らえたという敵のスパイは、3番の引き出しに入っていたエイリアンであった。蝶野は5人の中にエイリアンの内通者がいると告げ、このエイリアンと指を合わせた時に指先が光った者が内通者であるという。そして方正がエイリアンと指を合わせると、彼の指先が光った。方正は「僕は嫌いです!アイツは大嫌い!仲間でもなんでもないんだ!!」とエイリアンとの関係を否定するも、エイリアンの「ホウセイマイフレンド」という発言が決め手となり、2度目のビンタを受けることになった(松本曰く「『マイフレンド』と言った割には全く助けるそぶりすら見せないんだな」)。
何者かが脱獄計画を企てていたことが看守長の蝶野から告げられ、証拠として獄中出産した赤ん坊(の人形)が連れて来られた。それは部屋で方正に懐いていたあきおであり、方正に反応したため方正が首謀者として舞台上に連行される。方正はあきおを盾に抵抗するも看守に引き離されるが、最後の望みとして「あきおを側に置いてほしいという頼み」だけは聞き入れられ、「あきお、幸せに獄中生活を送ってくれよ」と言葉をかけた直後にビンタを受けた。
時価10億円の絵画「ハマ・リザ」が怪盗X三世に盗まれたと警部の蝶野から知らせがあり、部屋に飾られていた初代怪盗Xの像の顔が浜田にそっくりだったため浜田が犯人と断定されビンタの標的となった(方正は初めてビンタを回避できる嬉しさから浜田のビビリっぷりに大爆笑していた)。しかし、ビンタ執行直前に江戸川コナンに扮した少年探偵が現れ、「初代怪盗Xは変装が得意であり、素顔を誰も見たことがない。ハンマーで銅像を壊せば謎が解ける」と証言。少年探偵の指示通り初代怪盗Xの像をハンマーで叩き割ると中から方正そっくりの顔が出てきたため、方正が真犯人と断定され、結局とんだ糠喜びでビンタを受ける羽目になった(蝶野曰く「今年もお前なんだよ」)。
何者かが人類を滅ぼしかねない危険な薬品を開発しようとしていたことが判明。その薬品には「特殊な光を当てると発光する」という性質があるため、薬品の開発者を突き止めるべくそれを利用してメンバーに特殊ライトを当てると、方正の顔が緑色に発光した。研究室長の蝶野が方正に突きつけたその薬品はブラックジャックに扮した上川隆也が出題したクイズに方正が正解できなかった際、罰ゲームで浴びせられた「上川リキッド」であった。そのことを方正はメンバーに確認するも誰も彼を擁護せず、それでも納得しない彼に鏡を持たせてもう一度特殊ライトを当てると、再び方正の顔が発光。方正はそれでも悪あがきを続けるが、結局ビンタを受けることとなった(松本曰く「今日全然、方正のことかわいそうと思えないわ」「2発いってほしかった」)。
ヘイポー州立おまめ中央警察署の近辺で資産家一家惨殺事件が発生。唯一生き延びた一家の愛犬のドルフィンちゃんに警察手帳を嗅がせて、吠えた手帳の持ち主が犯人であるとされビンタを執行されることになったが、FRIDAYの取材で蝶野が「今年はビンタNG」と宣言したため、今年は蝶野を模した人形「衝撃ビンタマシーン 蝶野くん」を用いることになった。ところが開始直前に蝶野本人が登場、先の取材は「リップサービス」に過ぎなかったことが判明。そしてドルフィンちゃんに一人ずつ手帳を嗅がせていくが、松本の手帳に反応したため、松本がビンタを受けることに。ところがビンタ執行直前でその犬がドルフィンちゃんとは別の犬だったことが判明し、本物のドルフィンちゃんに改めて手帳を嗅がせた結果、方正に反応。方正は「顎関節症を患っている」「(最初のドルフィンちゃんに)吠えられたんだから、松本を1発だけ叩いてほしい」と懇願するも聞き入れられず、ビンタを受けた(浜田曰く「何の立場であいつ……」)。
ヒポポ族の呪いのミイラを蝶野が発見した。その呪いは人を死に至らしめるものであり、一族に代々伝わっているという。そして蝶野がミイラを覆う包帯を解くと、中から現れたのは方正そっくりの顔であった。呪いを解く方法は聖なるビンタを受けるか大量の聖水を飲み干すことで、方正は聖水を飲むも飲みきれずこぼしてしまい、聖なるビンタを受けることとなった。
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出典:Wikipedia
2019/01/20 11:31
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