笑ってはいけないシリーズ
▼人気記事ランキング
6.笑いの罠
6.8.タイキックになるケース
病院
病室で患者・MEGUMIに用意されたボタンを押すように言われた松本は4つのボタン[69]のうち3つを押すが、どれも「松本 タイキック」と音声が流れ、松本はボタンを押すごとにタイキックを受けた。
ホテルマン
方正の机の引き出しに入っていたDVDを控え室のモニターで再生すると「翼の折れたエンジェル」「ダンシング・オールナイト」「タッチ」のカラオケビデオが流れるが、いずれも歌詞の一部が罰の内容と対象メンバーを示した替え歌になっており、曲終了後に歌詞の通りに執行された[70](替え歌はいずれも本人による歌唱。なお、ビデオの内容で笑った場合はその分も加えて罰が執行されるため、結局ほとんど全員が罰を受ける羽目になった)。
スパイ
田中の机の引き出しの中にあった封筒の中に入っていた3枚のDVDのうち1枚を再生すると、内容は「NEWS ZERO」のニュースでライアーズ対GIA戦の野球の試合の様子が映し出された。その選手と監督の中にメンバーと同じ名字の選手がおり、相手のプレーにクレームをつける田中監督と山崎選手に対して審判が「田中、退場!!タイキック!」「山崎、退場!!タイキック!」と宣告し、ニュースが終わった時点で退場を宣告された田中監督と山崎選手の代わりとして田中と方正がタイキックを受けることになった。
もう1枚のDVDは「君の瞳に両想い」というドラマだった。内容は普通の恋愛系ドラマだが、次回予告で大鶴義丹保阪尚希が「(田中)律子と保阪(尚希)が結婚して婿入りしたら田中 尚希(タナカ ナオキ⇒田中直樹)だ」「やめてくれよ、(タナカ ナオキは)完全アウトだよ。完全にタイキックだよ」と発言し、ドラマが終わった後にフルネームの読みが同じである田中がタイキックを受けることになった。
最後の1枚は前の2枚でタイキックを受けた田中が再生を嫌がったからか、再生されることはなかった。
空港
田中の机の引き出しから出てきた封筒の中身は2枚のDVDで、そのうち1枚は「キャビンアテンダント物語」(「スチュワーデス物語」(TBS)のパロディ)というドラマのDVDだった。内容はキャビンアテンダントの採用試験を描いたドラマだが、ラストシーンで堀ちえみが出てきて「実は、全員合格じゃなかったんです。田中だけアウトです。しかも、田中タイキックなんです」と発言。ドラマが終わった後に田中がタイキックを受ける(試験に不合格となった同名のCAの代わりとして)ことになった。ちなみにもう1枚のDVDは中尾彬夫妻と浜田のそっくりさんのダウソタウソ浜ちゃんと浜田のマネージャー(本物)が出演した、旅館の紹介VTRであった。
他の航空会社の新人CAと合同で受ける研修では2種類のクイズが行われ、終了後に審査員がダメだと思うCAを指名する。指名された者は武田幸三選手のタイキックを受けるというルール(なお、この研修中は笑っても構わない)。結果、1種類目のクイズで遠藤と方正が選ばれてタイキックを受けた(2種類目は審査員の藤岡弘、の裁量で全員回避した)。
熱血教師
方正の机の引き出しの中にあったスクラッチカード(AとBそれぞれ5マスずつあり、絵柄が揃うことによって賞金が貰える)のAの欄の1つを削ると方正の顔の絵が出現し、Bの欄の1つを削ると「タイキック」という文字が出現し、方正がタイキックを受けた。また、試しにBの欄のマスをもう1つ削ると、再び「タイキック」という文字が出現し、方正が2回目のタイキックを受けた。結局、Aの欄に関して方正がこれ以上タイキックを受けることを嫌ったため、2つ以上削られることはなかった。
松本の机の引き出しにメダルが5枚あり、部屋にあるスロットマシンにメダルを入れるとスロットが回転し、田中の絵柄が3つ揃った瞬間、「田中 タイキック」とスロットマシンの上部の画面に表示(ちなみに、その後は終了までずっと「田中 タイキック」と表示され続けたままだった)されると同時に同じ内容の音声アナウンスが流れ、田中がタイキックを受けた(直前に方正の絵柄が3つ揃ったが、『大当たり』としてメダルが1枚出てくるだけで罰は一切なかった)。
田中の机の引き出しに入っていたDVDを再生すると、メンバー5人が出演しているという設定の「アウトレイジ ビヨンド」の予告編(DVD&BD版の発売予告)が流れ、DVDの最後に、西田敏行が「オイコラ田中!ワリャタイキックじゃボケェ!」と発言するシーンが流され、田中が2回目のタイキックを受けた(オンエアのみ)。
他校の教師との対抗イベントでは3種類のゲームが行われ(本編で1種類、2013年1月6日に放送された未公開シーンで2種類)、終了後に負けチームの一番足を引っ張った教師がタイキックを受けるというルール(なお、この研修中は笑っても構わない)。結果、1種類目の跳び箱で遠藤が、2種類目のピタゴラリレーで松本が、3種類目の正座バランスボールでは浜田がそれぞれ選ばれてタイキックを受けた。
社会科見学の芸者遊びでは女芸人を入れてものまね古今東西を行い、一番不甲斐なかった者がお仕置きを受けるという形で行われた。結果田中が選ばれ、拳法の達人美紀姫こと水野美紀から3回目のタイキックを受けた。
地球防衛軍
査問委員会で、遠藤に前述の算数問題で不正解により低知能疑惑が浮上し、遠藤に小中学生の問題を次々と出題した結果、不正解で連帯責任として遠藤以外の4人が電気ショックの罰を受け、知能の最低基準に達していなかったため、不正解を連発した遠藤がタイキックを受けることになった。
田中の机の引き出しにDVDが2枚入っており、1枚目の中身は方正の娘2人からの感謝をつづった手紙の朗読だった。2枚目は田中の息子からの感謝をつづった手紙の朗読で田中の妻(当時)の小日向しえも登場するという2枚とも感動的な内容であったが、2枚目の最後が息子の名前の所で「田中 タイキック」と読み上げられ、田中は最愛の息子からのタイキック宣言でタイキックを受けることになった(方正の時には2人の実名が出てきて、罰はなかった)。
大脱獄
田中の机の引き出しから出てきたDVDの内容は『ムキムキ爺さん(絵コンテ:棟方誠、作画・美術:海松実流)』という昔話アニメ。ストーリーはほぼ「花咲か爺さん」と「舌切り雀」を意識した話となっているが、終盤でキックボクサーが登場し、田中爺さんがタイキックを受ける所で終了し、直後に田中(作中で登場した爺さんと同じ名前のため)がタイキックを受けた(これまでのDVDネタの映像は全て実写で、アニメのDVDは初めて)。
実験で数時間刑務所を離れた後に再度田中の机から出てきたDVD[71]の内容は『NEWS ZERO』で、「アイス・タイキック・チャレンジ」(氷水をかぶった後、タイキックを受ける)の話題だった。終盤でチャレンジを受けたやくみつるが方正を指名したため、方正がチャレンジを受けることになった。さらに方正はその後浜田を呼び捨てで指名したため、浜田はタイキックのみ受けた。
名探偵
怪人二十面相からのDVDメッセージでゲームを1面クリアするように指示が出て、メンバーはWii Uスーパーマリオメーカーに挑戦した。田中が挑戦してクリアするとゴール地点の画面にはブロックでできた『田中 タイキック』の文字が表示されており、田中は自分でクリアしたゲームのせいでタイキックをされる羽目になった(松本曰く「悲しすぎるわ、この結末」)。
田中の机の引き出しに2枚のDVDが入っていた。1枚目の内容は通販の放送[72]で、エアバッグでタイキックから尻を防護するという『パンツ型タイキックサポーター・まもるくん』(価格は4980円)を紹介しており、田中はDVDと一緒に入っていた5000円札を使ってまもるくんを購入する。2枚目の内容は『ドンコング殺人事件』という探偵アニメ(作画:スタジオバースト、キャラクターデザイン:奈良裕己)で、菅と松本がプロボクシングの試合を始めようとした瞬間、試合の主催者が何者かに殺されるというもの。田中はその現場検証人としてアニメに登場していたが、その場にいた浜田一探偵(モデルは浜田)の推理によって犯人が田中だと判明し、DVDの田中はタイキックの刑を受ける。その後実際に田中がタイキックを受けることになってまもるくんを作動させたが、膨らんだエアバッグのサイズが極端に小さく、結局まともにタイキックを受けてしまった(商品名は『まもるくん ミニ』)。田中は「まもるくんが不良品だ」と販売業者に苦情の電話をして、誤配を認めた業者にまもるくんを交換してもらい、お詫びの粗品(ミニ扇風機、商品名は『ポータブル扇風機・つむじくん』)を受け取る。その扇風機はメッセージファンになっていて、スイッチを入れると羽部分に「田中 タイキック」の光の文字が浮かび上がると同時に同じ内容の音声アナウンスが流れ、そこで再び田中はまもるくんを作動。しかし今度はエアバッグが前についていて股間部分が膨らみ、またしてもまともにタイキックを受ける羽目になった(商品名は『まもるくん フロント』)。その後田中は再び販売業者に苦情の電話をしたが、確認のためとして保留にされ、そのまま電話を切られてしまった。
科学博士
方正の机の引き出しからどっきりカメラの本編で野呂圭介が身に着けていた衣装とヘルメット、小ぶりなプラカードが出てきて、方正がこれを身に着けると松下由樹をターゲットにした、ブーブークッションを用いたドッキリが始まった。ニセADがブーブークッションを設置し、松下がブーブークッションのドッキリを受けると「どっきり大成功」の効果音が流れた。続いて方正がプラカードを掲げると松下は激怒して方正にタイキックを宣告、方正がタイキックを受けた。また、タイキック執行後未公開シーンではお色気ドッキリが執行され、仕掛け人の安藤なつメイプル超合金)とターゲットとなった大川栄策が登場。同じく「どっきり大成功」の効果音とともに方正が再度プラカードを掲げると、松下同様大川も激怒して方正にタイキックを宣告、方正は2回目のタイキックを受けた。
遠藤の机の引き出しにDVDが1枚入っており、内容は『笑点』のオープニングから収録が行われる後楽園ホールの会場を映した映像で、司会の春風亭昇太と大喜利メンバーの「笑ってはいけないシリーズ」に因んだ挨拶の後、昇太の「山田くん、例の奴を持ってきて」のセリフと共にムエタイ選手が会場に登場。そして会場の観客が昇太の合図で判定音に続いて「田中 タイキック」と言い、田中がタイキックを受けた。浜田はこれに「えらい凝っとるねぇ」と感想を述べた。
アメリカンポリス
田中の机の引き出しにDVDが2枚入っており、内容はどちらも『湯けむり温泉殺人事件』(主演:中村俊介)という推理を体験できるシミュレーションゲームだった。田中がプレイヤーとしてプレイを進め、ストーリーの中で「犯人を撃つ」「犯人を説得する」の2つの選択肢が示される部分があったが、どちらを選んでもゲーム内の番頭役のムエタイ選手(役名は『タイキック』だった)が「田中、タイキックだ!」と宣告し、田中がタイキックを受ける展開になった。
2枚目の方は展開が異なり、事件現場の木桶かバスタオルを調べるという選択肢が示された。バスタオルを選ぶと下から現れた血文字は「田中」と思いきや「浜田」で、番頭役のムエタイ選手が「浜田、タイキックだ!」と宣告し浜田がタイキックを受けた。さらに、木桶を選び直すと今度は血文字で「松本」と書いてあり、番頭役のムエタイ選手が「松本、タイキックだ!」と宣告して松本がタイキックを受けた。
『捕まってはいけない』の後の田中の机の引き出しには「おまめ結婚相談所」からの再婚相手候補のお見合い写真が2枚入っていた。最初の再婚相手候補の「ベッキーからサプライズ」と称された、横澤が持つタブレットに表示されたインスタグラムの写真に1文字ずつ隠れたアルファベットを並べてみると「Tanaka thai kick」となる事が判明、「田中 タイキック」のアナウンスに続いて田中がタイキックを受けた。さらに、続いて「ベッキーへのドッキリ」に入り、横澤がタブレットに出した写真内のマグカップに書かれた文字を読んでみると「Becky thai kick」と書いてあり、「ベッキー 禊のタイキック」とアナウンスされてベッキーがタイキックを受けた(ベッキー曰く「痛っ!やばいこれ…」)。
[4]前ページ
(6.7.笑っていないのにアウトになるケース)
[6]次ページ
(6.9.写真週刊誌・MONDAY(マンデー))

69. この4つのボタンのみ判定音と音声は通常のアウトの放送で使われる施設の放送設備と同じ音声である(但し音質が悪い)。
70. 「翼の折れたエンジェル」では「山崎アウトエンジェル」「田中は2発エンジェル」の歌詞で方正と田中がアウトになり、田中は2回ケツしばきを受けた。「ダンシング・オールナイト」では「メンバーオールアウト 田中は2発」の歌詞でメンバー全員がアウトになり、田中は2回ケツしばきを受けた。「タッチ」では「ケツにキック 田中から」の歌詞で田中がタイキックを受けた。
71. 刑務所を離れていた間に引き出しネタがリセットされていた。
72. 販売業者は『ガースー直販』という日本直販のパロディで、CMソングも用いられた。もちろんトランスコスモスの許可を取っている(スタッフロールの協力に「日本直販」と記載されている)。

~目次に戻る
出典:Wikipedia
2018/07/02 15:31
ソ人気記事ランキング
2018/07/15 更新
 1位梶居勝志
 2位麻原彰晃
 3位BANANA FISH
 4位土谷正実
 5位7月14日
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant