笑ってはいけないシリーズ
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6.笑いの罠
6.8.タイキックになるケース
もう1枚のDVDは「君の瞳に両想い」というドラマだった。内容は普通の恋愛系ドラマだが、次回予告で大鶴義丹保阪尚希が「(田中)律子と保阪(尚希)が結婚して婿入りしたら田中 尚希(タナカ ナオキ⇒田中直樹)だ」「やめてくれよ、(タナカ ナオキは)完全アウトだよ。完全にタイキックだよ」と発言し、ドラマが終わった後にフルネームの読みが同じである田中がタイキックを受けることになった。
最後の1枚は前の2枚でタイキックを受けた田中が再生を嫌がったからか、再生されることはなかった。
他の航空会社の新人CAと合同で受ける研修では2種類のクイズが行われ、終了後に審査員がダメだと思うCAを指名する。指名された者は武田幸三選手のタイキックを受けるというルール(なお、この研修中は笑っても構わない)。結果、1種類目のクイズで遠藤と方正が選ばれてタイキックを受けた(2種類目は審査員の藤岡弘、の裁量で全員回避した)。
松本の机の引き出しにメダルが5枚あり、部屋にあるスロットマシンにメダルを入れるとスロットが回転し、田中の絵柄が3つ揃った瞬間、「田中 タイキック」とスロットマシンの上部の画面に表示(ちなみに、その後は終了までずっと「田中 タイキック」と表示され続けたままだった)されると同時に同じ内容の音声アナウンスが流れ、田中がタイキックを受けた(直前に方正の絵柄が3つ揃ったが、『大当たり』としてメダルが1枚出てくるだけで罰は一切なかった)。
田中の机の引き出しに入っていたDVDを再生すると、メンバー5人が出演しているという設定の「アウトレイジ ビヨンド」の予告編(DVD&BD版の発売予告)が流れ、DVDの最後に、西田敏行が「オイコラ田中!ワリャタイキックじゃボケェ!」と発言するシーンが流され、田中が2回目のタイキックを受けた(オンエアのみ)。
他校の教師との対抗イベントでは3種類のゲームが行われ(本編で1種類、2013年1月6日に放送された未公開シーンで2種類)、終了後に負けチームの一番足を引っ張った教師がタイキックを受けるというルール(なお、この研修中は笑っても構わない)。結果、1種類目の跳び箱で遠藤が、2種類目のピタゴラリレーで松本が、3種類目の正座バランスボールでは浜田がそれぞれ選ばれてタイキックを受けた。
社会科見学の芸者遊びでは女芸人を入れてものまね古今東西を行い、一番不甲斐なかった者がお仕置きを受けるという形で行われた。結果田中が選ばれ、拳法の達人美紀姫こと水野美紀から3回目のタイキックを受けた。
田中の机の引き出しにDVDが2枚入っており、1枚目の中身は方正の娘2人からの感謝をつづった手紙の朗読だった。2枚目は田中の息子からの感謝をつづった手紙の朗読で田中の妻(当時)の小日向しえも登場するという2枚とも感動的な内容であったが、2枚目の最後が息子の名前の所で「田中 タイキック」と読み上げられ、田中は最愛の息子からのタイキック宣言でタイキックを受けることになった(方正の時には2人の実名が出てきて、罰はなかった)。
実験で数時間刑務所を離れた後に再度田中の机から出てきたDVD[71]の内容は『NEWS ZERO』で、「アイス・タイキック・チャレンジ」(氷水をかぶった後、タイキックを受ける)の話題だった。終盤でチャレンジを受けたやくみつるが方正を指名したため、方正がチャレンジを受けることになった。さらに方正はその後浜田を呼び捨てで指名したため、浜田はタイキックのみ受けた。
田中の机の引き出しに2枚のDVDが入っていた。1枚目の内容は通販の放送[72]で、エアバッグでタイキックから尻を防護するという『パンツ型タイキックサポーター・まもるくん』(価格は4980円)を紹介しており、田中はDVDと一緒に入っていた5000円札を使ってまもるくんを購入する。2枚目の内容は『ドンコング殺人事件』という探偵アニメ(作画:スタジオバースト、キャラクターデザイン:奈良裕己)で、菅と松本がプロボクシングの試合を始めようとした瞬間、試合の主催者が何者かに殺されるというもの。田中はその現場検証人としてアニメに登場していたが、その場にいた浜田一探偵(モデルは浜田)の推理によって犯人が田中だと判明し、DVDの田中はタイキックの刑を受ける。その後実際に田中がタイキックを受けることになってまもるくんを作動させたが、膨らんだエアバッグのサイズが極端に小さく、結局まともにタイキックを受けてしまった(商品名は『まもるくん ミニ』)。田中は「まもるくんが不良品だ」と販売業者に苦情の電話をして、誤配を認めた業者にまもるくんを交換してもらい、お詫びの粗品(ミニ扇風機、商品名は『ポータブル扇風機・つむじくん』)を受け取る。その扇風機はメッセージファンになっていて、スイッチを入れると羽部分に「田中 タイキック」の光の文字が浮かび上がると同時に同じ内容の音声アナウンスが流れ、そこで再び田中はまもるくんを作動。しかし今度はエアバッグが前についていて股間部分が膨らみ、またしてもまともにタイキックを受ける羽目になった(商品名は『まもるくん フロント』)。その後田中は再び販売業者に苦情の電話をしたが、確認のためとして保留にされ、そのまま電話を切られてしまった。
遠藤の机の引き出しにDVDが1枚入っており、内容は『笑点』のオープニングから収録が行われる後楽園ホールの会場を映した映像で、司会の春風亭昇太と大喜利メンバーの「笑ってはいけないシリーズ」に因んだ挨拶の後、昇太の「山田くん、例の奴を持ってきて」のセリフと共にムエタイ選手が会場に登場。そして会場の観客が昇太の合図で判定音に続いて「田中 タイキック」と言い、田中がタイキックを受けた。浜田はこれに「えらい凝っとるねぇ」と感想を述べた。
2枚目の方は展開が異なり、事件現場の木桶かバスタオルを調べるという選択肢が示された。バスタオルを選ぶと下から現れた血文字は「田中」と思いきや「浜田」で、番頭役のムエタイ選手が「浜田、タイキックだ!」と宣告し浜田がタイキックを受けた。さらに、木桶を選び直すと今度は血文字で「松本」と書いてあり、番頭役のムエタイ選手が「松本、タイキックだ!」と宣告して松本がタイキックを受けた。
『捕まってはいけない』の後の田中の机の引き出しには「おまめ結婚相談所」からの再婚相手候補のお見合い写真が2枚入っていた。最初の再婚相手候補の「ベッキーからサプライズ」と称された、横澤が持つタブレットに表示されたインスタグラムの写真に1文字ずつ隠れたアルファベットを並べてみると「Tanaka thai kick」となる事が判明、「田中 タイキック」のアナウンスに続いて田中がタイキックを受けた。さらに、続いて「ベッキーへのドッキリ」に入り、横澤がタブレットに出した写真内のマグカップに書かれた文字を読んでみると「Becky thai kick」と書いてあり、「ベッキー 禊のタイキック」とアナウンスされてベッキーがタイキックを受けた(ベッキー曰く「痛っ!やばいこれ…」)。
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(6.7.笑っていないのにアウトになるケース)
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(6.9.写真週刊誌・MONDAY(マンデー))
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出典:Wikipedia
2018/10/11 08:30
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