笑ってはいけないシリーズ
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5.罰
5.2.メンバーが受けた罰の累計結果

ケツシバき[編集]


数字は罰を受けた回数。各回で一番多いものを太字で示す(「合計A」及び「1回あたりの罰の平均値」はメンバーのみ)。
歴代ベスト10[編集]
歴代シリーズの中で、ケツしばきが最も多いランキング上位10人(メンバーのみ)。
歴代ワースト10[編集]
歴代シリーズの中で、ケツしばきが最も少ないランキング上位10人(メンバーのみ)。
→?タイキックになるケース
他の航空会社の新人CAと合同で受ける研修では2種類のクイズが行われ、終了後に審査員がダメだと思うCAを指名する。指名された者は武田幸三選手のタイキックを受けるというルール(なお、この研修中は笑っても構わない)。結果、1種類目のクイズで遠藤と方正が選ばれてタイキックを受けた(2種類目は審査員の藤岡弘、の裁量で全員回避した)。
熱血教師
方正の机の引き出しの中にあったスクラッチカード(AとBそれぞれ5マスずつあり、絵柄が揃うことによって賞金が貰える)のAの欄の1つを削ると方正の顔の絵が出現し、Bの欄の1つを削ると「タイキック」という文字が出現し、方正がタイキックを受けた。また、試しにBの欄のマスをもう1つ削ると、再び「タイキック」という文字が出現し、方正が2回目のタイキックを受けた。結局、Aの欄に関して方正がこれ以上タイキックを受けることを嫌ったため、2つ以上削られることはなかった。
松本の机の引き出しにメダルが5枚あり、部屋にあるスロットマシンにメダルを入れるとスロットが回転し、田中の絵柄が3つ揃った瞬間、「田中 タイキック」とスロットマシンの画面に表示(ちなみに、その後は終了までずっと「田中 タイキック」と表示され続けたままだった)されると同時に同じ内容の音声アナウンスが流れ、田中がタイキックを受けた(直前に方正の絵柄が3つ揃ったが、メダルが1枚返ってくるだけで罰は一切なかった)。

その他[編集]


『温泉旅館』では、ケツ吹き矢の罰が流血を伴う凄惨な内容であるため、近年はダイジェストからも割愛されることが多かった(タイキックの箇所のみ放送)が、2017年11月26日放送分では久々にダイジェストが流れた。なお、仕掛け人だった浜田は唯一、ケツ吹き矢の罰を受けていない。
『警察』以前の回は、不参加メンバー(表でカウントが無い者)は仕掛け人(笑わせる側)として出演しており、罰は受けていない。5人のうち、方正のみが全てのロケに参加しており、遠藤は『湯河原』・田中は『警察』を除きほぼ毎回参加している。
体調不良等に配慮し、一部出演を見合わせたケースが存在する。
『病院』は方正が収録当時に腸炎を発症して入院しており、何とか一時退院して参加。しかし、収録中に体調が悪化したため、部分的に出演していない箇所がある。病院内で方正の罰が極端に少ないのはそのため。
『スパイ』は松本が2010年8月に股関節を手術したばかりという理由もあり、それに配慮して逃走訓練(鬼ごっこ企画)のみ不参加。沢村一樹が松本の代役を務めた。
『空港』は収録1週間前に松本が膝を疲労骨折した(本人曰く、「ひびが入った状態」「爆弾を背負った状態」)ため、階段の上り下りには専属のSP2人が松本をサポートし、携帯トイレも支給された。また、深夜の『驚いてはいけない空港』では藤原の指示で新人研修室で待機した。しかし、ミッションに挑んでいる他のメンバーが受けた一部の仕掛けは新人研修室にも仕掛けられており、松本も罰を受けた。
『大脱獄』は収録の数日前に松本が左脇腹を負傷したという理由もあり、それに配慮してスパイ同様、逃走訓練(鬼ごっこ企画)のみ不参加。田原俊彦が代役を務めた。
松本は参加した全ての回で最も多く罰を受けており(最高記録は『名探偵』の331回)、エンディングでの罰を受けた回数結果発表では決まって松本の回数のみ遅れて表示され、客席がどよめくのが恒例となっている。それが気に入らないのか、「いい加減この企画止めへんか?」と度々発言している他、他メンバーの笑いを鋭く察知して指差し、罰を促すことがある。しかし、近年では(罰を受けた回数よりも)浜田の女装の方が気になっている様子。
田中は『ホテルマン』以降毎年タイキックの罰を受けている[28]
方正は『病院』以降毎年ビンタの罰を受けている[29]
『湯河原』では浜田、『警察』では遠藤が最も多い。浜田は『湯河原』と『地球防衛軍』(いずれも方正が2位)を除き、2位である(『地球防衛軍』は3位)。
最下位(執行数が少ない)は、『高校』までと『スパイ』、『熱血教師』、『科学博士』では田中で最低記録は『温泉旅館』の20回。『警察』、『病院』、『大脱獄』、『名探偵』、『アメリカンポリス』では方正。『新聞社』、『ホテルマン』、『空港』、『地球防衛軍』では遠藤が最も少なかった。
『熱血教師』では初めてメンバー全員がタイキックの罰を受けた。
基本的に罰を受けるのは参加者のみである。ヘイポーが返り討ちに遭う場合は執行される。
『警察』では『しりとりと黒ひげ危機一髪』に藤原も参加し、「負けたらタイキック」というルールだったが、藤原はアウトにならなかった。
『スパイ』では千原せいじ千原兄弟)が仕掛け人の立場で参加したが、罰を受けた。『せいじタイム』と称して「せいじは笑っても良い」というルールだったが、メンバーの尻がどれだけ赤くなっているかを執拗に詮索したため(浜田が「俺が見せる訳ないやろ!?」と言った直後に判定音が鳴り)、「せいじ ガサツやから OUT」と宣告された。せいじは「何やねん、これ!!ルールちゃうやんけ!」と抗議するも、結局ケツシバきを執行された。
『熱血教師』では笑いの刺客だったはずの東幹久叶姉妹演じる花魁に手を出した罰として、「山賊タイキックの刑」が執行された[30]
『名探偵』では当時SMAPのメンバーだった中居正広がスペシャルゲストとして少しの間だけ参戦し、中居も笑うと「中居 OUT」と宣告され、メンバー同様罰を受けた[31]
『アメリカンポリス』では、ベッキーが田中の再婚相手の候補として出演し、その際に、結婚相談所仲人として出演した横澤夏子に逆ドッキリを仕掛けられ「ベッキー 禊のタイキック」と宣告され、罰を受けた。
[4]前ページ
(5.1.対決制)
[6]次ページ
(6.笑いの罠)

28. 主にDVDネタの最後の部分からタイキックに繋がり、そこでタイキックをされている。
29. 主に蝶野に濡れ衣を着せられてビンタをされている。
30. ちなみに東本人がタイキックを受けることは知らされていなかった。(DVD第19巻特典映像『現場の二人が…』より)
31. 中居がシバかれた回数は10回。

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出典:Wikipedia
2018/01/20 08:01
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