笑ってはいけないシリーズ
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5.罰
5.1.対決制
『警察』までは参加者を対決企画で決めていたため、対決の勝者が作戦本部に陣取り、対決企画で必ず分かれるダウンタウンのどちらかが指揮を執った。企画の舞台名は『高校』『警察』の2作に取り入れられ、浜田が仕掛け人の『高校』は「くちびる西高校」、松本が仕掛け人の『警察』は「しゃくれ警察署」という名前になっていた。
浜田の指揮と松本の指揮には若干違いが見られる。浜田が指揮する回は彼のドSキャラが遺憾なく発揮され、理不尽な判定や笑っていないにも関わらずビンタやタイキックを執行するといったあまりにも過激すぎる内容だった(遠藤曰く「ちょっと待って!オレこんなん死んでまうで!!」、松本曰く「この時のあいつの指揮は腕が2本とは思えへんらしいで」)。罰を執行するケツしばき隊に至っては、微妙なケースでも浜田の威圧感に押される形で出動して罰を執行した(松本曰く「こんなんおかしい!」「しっかりせえや!」、田中曰く「無法地帯やがな」)。『高校』で深夜に浜田自身がケツしばき隊として参加した際には彼の理不尽ぶりが炸裂、遠藤と松本の尻を竹刀で叩いた後、さらに足で蹴った(松本曰く「こんなんアカンやん!」)。
そんな浜田の回に対し、松本が指揮する回は地獄である。『湯河原』では開始早々罰ラッシュになり、方正は「今回、スゴないか!?」と前回とは明らかに異なっていることに驚いた。『湯河原』では松本のしつこく笑わせようとする傾向[22]に(浜田・方正・田中の)3人は非常に堪え、『警察』では『湯河原』以上に強烈な仕掛けの連続に罰ラッシュが何度も続き、特に深夜に繰り返ししつこく流された「ショウヘイヘーイ」の奇声は有名である(浜田は3連続〈その前に「今夜が山田」で2回〉、遠藤は4連続でアウトになった。ちなみに方正は熟睡していたためか全く気づかなかった)[23]
『病院』以降は全員参加となったため、『警察』を最後に参加者対決企画は終了した。
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(5.罰)
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(5.2.メンバーが受けた罰の累計結果)

22. しかしこれは意図してやっている時とそうでない時がある。本来の仕掛けをやろうとしても途中で罰を受けるメンバーが笑ったために仕掛けが中断してしまうことがあり、松本が何度も「また○○出せ!」と言ってもことごとく罰を受けるメンバーが仕掛けの途中で笑って中断に追い込まれ、結局松本が諦めて本来やるはずだった仕掛けがわからないまま終わることもある。
23. しかしその後「ゴボウしばき合い対決」と浜田の声でアナウンスが流れたその瞬間に方正が起き出し、ゴボウを持ったホルスタイン・モリ夫(モリマン)が入ってきて方正をゴボウでしばいた。

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出典:Wikipedia
2018/07/02 15:31
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