笑ってはいけないシリーズ
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5.罰
メンバーの誰かが笑うと、まず、『ききシリーズ』の不正解音BGM(文字に記すと「♪デデ〜ン」。以降、字幕放送における表記に準じ、「判定音」と記載[18])が流れる。次に、藤原の声で罰を執行される者がアナウンスされ、同じ内容のテロップが表示される(例:(判定音)「松本 OUT」)。複数の時は同時に読み上げられる(例:(判定音)「松本 浜田 OUT[19]」)。なお、誰かが笑ってアウトになったと同時にほかの誰かが笑ってアウトになることもあり、その際は判定音を流さずにアウトと言われる(例:(判定音)「松本 浜田 OUT」「方正 OUT」)。また、メンバー全員に執行される場合は「全員 OUT」(ただし対決制では『温泉旅館』のテロップを除き未使用)となる。稀に全員アウトにも関わらずまず数人がアウトといわれ、その後で全員がアウトになるケースもある(笑った際に遅れて笑っていたり、監視役が「笑った」と判定するのが遅れたりするため)[20]。稀に明らかに笑ってアウトなのに見逃されることもあるが、それはOKとされスルーして続行される。

アナウンス終了と同時に執行者(回によって名称が異なる。NSCの若手の中から選抜されている[21])がOUTの人数分(バス車内などの狭い空間では大抵1人)入ってきて、罰を執行する。なお、罰を受ける者が2人以上の場合は、1人ずつ執行される。

基本的に、罰はクッション性のある棒(回によって形状が異なる)で尻を全力で叩く「ケツしばき」である。初回は尻に吹き矢を撃ち込む「ケツ吹き矢」というものだったが、この罰の吹き矢の威力が想像以上で、後述の通り流血を伴う凄惨な内容であり、(松本曰く)「この収録が終わった後には下着が真っ赤に染まっていた」という。そのこともあったためか第2回からは「尻叩き」へ変更され、第2回の『湯河原』ではムチで、第3回の『高校』では竹刀でそれぞれ思い切り叩かれた。第4回の『警察』以降、現在の形になっている。他には尻にタイキックを受ける「タイキック」や顔目掛けて平手打ちを受ける「ビンタ」がある。そのほか、『湯河原』では坐禅のイベントで笑った際に警策でのしばき、『高校』では尻を叩いた拍子に竹刀が折れることもあった。『警察』ではテレビドラマ『太陽にほえろ!』のジーパン刑事の変装をした田中と松本の提案した『黒ひげ危機一発』で敗れた方正が1回、浜田が2回のタイキックを受け、浜田はが止まらなくなったらしい。

漫才や歌・ダンス・芝居など仕掛け人によるネタ披露の際、原則として仕掛け人は判定音が鳴ってから執行者が退出するまでの間進行を止めるが、罰の執行が進行の妨げになる時には画面下部に「※すでに笑いましたが最後までお楽しみ下さい。」などと表示され、進行が続けられる。この時はたとえ2回以上笑ったとしても、叩かれる回数は1回である(便宜上、「一括」と表記する)。また、トラップに耐えて我慢できた場合は「全員 SAFE」(ただしターゲットを特定の人物に限定している場合は「(ターゲット名)SAFE」)のテロップが表示される(『スパイ』、『空港』、『地球防衛軍』以降はなし)。

松本にのみ(特に自分が笑ってもいないのにアウトになることも少なくないほど)ジャッジが厳しいのに対し(本人曰く「誤審が多い」)、浜田や方正には時々甘い節があったり、メンバーを笑わせるのに有利なアイテムが衣装に与えられていたりする時がある。そこからメンバー内での仲間割れが起こる(仲間同士でくすぐったりして故意に笑わせる等)ことが多々あるため、松本は回を追うごとに「公平なジャッジをしてくれ」と強く要求している。その他にも、松本以外のメンバーが単独で笑った時はアウトにならず、それに松本が加わったらアウトになることもあった(松本曰く「(混合式の染毛料や接着剤に例えて)1液と2液が混ざって完成みたいやな」)。

『警察』まではほぼ、罰を受ける者の体勢は四つん這いにさせられていたが、『病院』以降は尻を突き出した前屈みの姿勢を取らされるようになった。

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出典:Wikipedia
2018/10/11 08:30
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