笑ってはいけないシリーズ
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1.概要
本シリーズは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のレギュラー放送の罰ゲームコーナーとして始まったものであり、初期は松本人志と浜田雅功による対決企画で負けた方が罰ゲームを受ける様子を主軸としていた。後に対決企画は山崎邦正(現:月亭方正)やココリコといったレギュラー陣を巻き込むようになり、その中で2003年に放送した罰ゲーム『絶対笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅』が人気を博した結果シリーズ化され、『警察24時』以降は大みそかの年越し番組として放送されるようになった。また、『病院』以降は全員参加企画へ移行した。
本シリーズでは、テーマに合わせたシチュエーションで昼夜に渡る収録を行うが、収録中に参加者は何があっても絶対に「笑ってはいけない」。もしも笑ってしまった場合は、その場で罰を受ける。笑ったら罰を受けるというアイデアは、松本が発案したものである[1]
ダウンタウン元マネージャーの藤原寛が進行役として参加者に同行し、メンバーに対して上から目線かつタメ口で喋る。
本シリーズは『ガキ使』内の企画でも人気・知名度がかなり高くDVD化もされており、売上は『ガキ使』のDVDの中でも上位に入っている。ただし、DVD版は音楽著作権の問題から一部の日本国外の曲(t.A.T.u.マイケル・ジャクソン、『スター・ウォーズ』の曲など)が別の曲に差し替えられている(後述参照)。
また、日本テレビの主催で毎年夏に開催されるイベント『超☆汐留パラダイス!』(旧『GO!SHIODOMEジャンボリー』、『汐博』)では、本シリーズにちなんだアトラクションが行われる。
2015年12月よりHuluにて過去の笑ってはいけないシリーズのネット配信を開始した。
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(1.1.レギュラーメンバー)

1. マイナビニュース (2015年11月6日). “[笑ってはいけない]“ガースー”総監督が語る人気番組の裏側とこだわり”. まんたんウェブ. 2015年11月8日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/01/20 08:01
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