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松井やより
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2.慰安婦関連の活動
2.1.慰安婦問題の取り組み方への批判
朝日新聞の元論説委員でジャカルタ支局長も務めた長岡昇[10]は、
自身が代表を務めるNPO法人「ブナの森」のメールマガジン「小白川通信」で、朝日新聞の吉田証言関連記事の取り消しを批判し[11]、慰安婦報道に関わっていた松井やよりについても、彼女が退社後に軍政時代のインドネシアの取材のために現地を訪ねてきた時[12]に情報や資料を用意したが、それらを見ずに彼女は自分の意見と主張を繰り返すだけであったので、長岡は彼女を新聞記者ではなく活動家だと述べている。そして「こういう人が朝日新聞の看板記者の一人だったのか」「イデオロギーに囚われて、新聞記者としての職業倫理を踏み外した人たち。そういう人たちが慰安婦問題の虚報と混乱をもたらしたのだ、と私は考えています」と批判している[13]

元毎日新聞記者でジャーナリストの徳岡孝夫は、「故松井やより記者は、従軍慰安婦の強制連行は事実であり、元凶は昭和天皇だと信じて疑わなかった。朝日は彼女に好きなように書かせ、社の説とした」[14]と述べている。

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(2.2.太平洋戦争時のマレーシアにおける「華人虐殺」報道への批判)
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出典:Wikipedia
2019/11/11 20:02
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