少子化
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3.各国における少子化の状況
1.8.日本
日本政府は平成16年(2004年)版少子化社会白書において「合計特殊出生率が人口置き換え水準をはるかに下回り、かつ、子供の数[61]高齢者人口(65歳以上人口)よりも少なくなった社会」を「少子社会」と定義している[62]。日本は1997年(平成9年)に少子社会となった。日本の人口置換水準は2.08と推計されているが、日本の出生率は1974年(昭和49年)以降2.08を下回っており、日本の総人口は2005年(平成17年)に戦後初めて自然減少した[63]

国立社会保障・人口問題研究所の予測(2012年時点)によると、2060年には日本の総人口が約8,670万人にまで減少しているが、出生率は1.35と低水準のまま回復しないという状況になっている[64][65]

2018年、日本人(日本国籍保有者)の人口は43万人減少した。一方、外国人が16万人ほど増加しており、日本に居住する総人口の減少は、なだらかなものとなっている[66][67]

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出典:Wikipedia
2019/11/30 16:32
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