商船三井フェリー
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3.船舶
3.2.過去に運航していた船舶

フェリー[編集]


しれとこ丸
1972年4月20日竣工、同月27日就航、1989年2月20日売船[2]。7,875総トン、全長153.6m。金指造船所建造。
航海速力20.5ノット、車両積載数トラック114台・乗用車112台、旅客定員761名。
東京 - 苫小牧航路第一船。
えりも丸(初代)
1972年7月31日竣工、8月3日就航、1987年10月31日売船[2]。7,858総トン、全長153.6m。金指造船所建造。
航海速力20.5ノット、車両積載数トラック114台・乗用車112台、旅客定員761名。
ぺがさす
1973年竣工、同年4月9日から7月10日まで大洋フェリーから用船[2]。7,167総トン、全長140.9m。林兼造船下関工場建造。
1973年7月の大阪 - 福岡・苅田航路営業開始まで使用。
いせ丸
1973年竣工、7月10日から翌年8月2日のさっぽろ丸就航までフジフェリーから用船[2]。7,050総トン、全長140.8m。林兼造船下関工場建造。
1974年の東京 - 松阪航路営業開始まで使用。
しま丸
1973年竣工、えりも丸機関故障に伴い11月27日から翌年9月15日までフジフェリーから用船[2]。7,075総トン、全長140.8m。林兼造船下関工場建造。
1974年の東京 - 松阪航路営業開始まで使用。
さっぽろ丸さんふらわあ さっぽろ(初代)(ブルーハイウェイライン)
1974年7月25日竣工、8月2日就航[2]、1998年引退。11,067総トン、全長164.0m。林兼造船下関工場建造。
航海速力20.0ノット、車両積載数8.5mトラック142台・乗用車55台、旅客定員640名。
東京 - 苫小牧航路に就航。1985年に大洗 - 苫小牧航路に第一船として就航、1987年東京 - 苫小牧航路復帰、1991年「さんふらわあ さっぽろ」に船名変更。最晩年の1997年から1998年には大阪 - 志布志航路に転籍。
おおあらい丸さんふらわあ おおあらい(ブルーハイウェイライン・商船三井フェリー)
1987年6月8日竣工、同月23日就航[2]、2002年引退。15,139総トン、全長178.0m、幅24.8m。林兼造船下関工場建造。
航海速力22.5ノット、車両積載数8.5mトラック175台・乗用車105台、旅客定員656名。
大洗 - 苫小牧航路に就航。1991年「さんふらわあ おおあらい」に船名変更。1998年から1999年には大阪 - 志布志航路に転籍。
えりも丸(2代目)→さんふらわあ えりも(ブルーハイウェイライン・商船三井フェリー)
1989年3月13日竣工、同月29日就航[2]、2002年引退。11,272総トン、全長178.0m、幅25.0m。石川島播磨重工東京工場建造。
航海速力20.0ノット、車両積載数8.5mトラック175台・乗用車105台、旅客定員594名。
東京 - 苫小牧航路に就航。1991年「さんふらわあ えりも」に船名変更。1997年から1999年には大阪 - 志布志航路に転籍、最晩年の1999年から2002年には大洗 - 苫小牧航路に転籍。
さんふらわあ8さんふらわあ とさ(日本沿海フェリー→ブルーハイウェイライン)
1973年6月22日竣工[2]。12,759総トン、全長185.0m、幅24.0m。来島どっく建造。
1990年1月1日日本高速フェリーから譲受[2]、東京 - 那智勝浦 - 高知航路に就航。1991年「さんふらわあ とさ」に船名変更。1997年6月「さんふらわあ くろしお」就航に伴いフィリピンへ売却。
さんふらわあ5さんふらわあ おおさか
1973年3月2日竣工。12,711総トン、全長185.0m、幅24.0m。来島どっく建造。
最大速力25.5ノット、車両積載数トラック84台、乗用車81台、旅客定員1,079名。
1990年11月1日日本高速フェリーから譲受、大阪 - 志布志 - 鹿児島航路に就航[2]。1991年「さんふらわあ おおさか」に船名変更。1993年8月30日「さんふらわあ きりしま」(初代)就航に伴いフィリピンへ売船[2]、2001年に火災事故を起こし解体。
さんふらわあ11さんふらわあ さつま(初代)
1974年9月7日竣工[2]。13,599総トン、全長195.8m。来島どっく建造。
最高速力26.9ノット、車両搭載数8トントラック84台、乗用車191台、旅客定員1,218名。
1990年11月1日日本高速フェリーから譲受[2]、大阪 - 志布志 - 鹿児島航路に就航。1991年「さんふらわあ さつま」に船名変更。1993年4月2日「さんふらわあ さつま」(2代目)就航に伴いフィリピンへ売却[2]、1998年台風で沈没
さんふらわあ さつま (2代)
1993年3月15日竣工、同月24日就航[2]。12,415総トン、全長186m、幅25.5m。三菱重工業下関造船所建造。
航海速力23.5ノット(最大25.5ノット)、旅客定員782名、車両積載数トラック175台・乗用車140台。
大阪 - 志布志航路に就航、1997年から1999年には東京 - 苫小牧・東京 - 大洗 - 苫小牧航路に転籍。2000年ブルーハイウェイライン西日本の所有となる。
さんふらわあ きりしま (初代)
1993年8月19日竣工、同月26日就航[2]。12,418総トン、全長186m、幅25.5m。三菱重工業下関造船所建造。
航海速力23.5ノット(最大25.5ノット)、旅客定員782名、車両積載数トラック175台・乗用車140台。
大阪 - 志布志航路に就航、1997年から1999年には東京 - 苫小牧・東京 - 大洗 - 苫小牧航路に転籍。2000年ブルーハイウェイライン西日本の所有となる。
さんふらわあ みと(ブルーハイウェイライン→商船三井フェリー)
1993年12月9日竣工、同月17日就航[2]。11,782総トン、全長186.0m、幅25.5m。三菱重工業下関造船所建造。
航海速力23.0ノット、車両積載数8.5mトラック175台・乗用車140台、旅客定員514名。
大洗 - 苫小牧航路に就航。2006年12月引退。日本国外へ売却され、2007年4月から2009年にパンスターライン(韓国)の「PANSTER SUNNY」(パンスターサニー、パナマ船籍)、2009年から中国遠洋運輸集団の「COSCO STAR」として厦門 - 台中など中国本土 - 台湾間の航路に就航。
さんふらわあ くろしお
1997年7月就航。9,723総トン、全長160m、幅25.0m。三菱重工業下関造船所建造。
航海速力22.7ノット、車両積載数トラック150台・乗用車70台、旅客定員530名。
東京 - 那智勝浦 - 高知航路に就航。2001年9月航路廃止で引退、2001年10月から12月までダイヤモンドフェリーにて「スターダイヤモンド」の機関故障に伴う代替船として神戸 - 別府航路に就航したのち韓国パンスターラインに売却され「PANSTER DREAM」として就航。
さんふらわあ つくば(ブルーハイウェイライン→商船三井フェリー)
1998年1月就航。12,325総トン、全長192.0m、幅27.0m。三菱重工業下関造船所建造。
航海速力23.0ノット、車両積載数8.5mトラック216台・乗用車111台、旅客定員342名。
大洗 - 苫小牧航路に就航。2006年12月引退。日本国外へ売却され、ANEK LINE(ギリシャ)「ELYROS」として就航。
へすていあさんふらわあ ふらの(初代)
1993年7月竣工、2007年1月就航、2017年5月引退。13,539総トン、全長192m、幅27m、出力35,600馬力、航海速力24ノット
旅客定員705名。車両積載数:トラック180台・乗用車100台。三菱重工業下関造船所建造。
東日本フェリー船、2007年1月に船名変更。夕方便で運航。
ばるなさんふらわあ さっぽろ(2代目)
1998年10月竣工、2002年6月就航、2017年10月引退。13,654総トン、全長192m、幅27m、出力35,600馬力、航海速力24ノット。
旅客定員632名。車両積載数:トラック180台・乗用車100台。三菱重工業下関造船所建造。
元東日本フェリー船、2005年1月に船名変更。夕方便で運航。

RO-RO船[編集]


とうきょう丸
1975年竣工、1999年引退。6,737総トン、全長147.5m、林兼造船下関工場建造。
航海速力19.5ノット、車両積載数トラック154台・乗用車40台。川崎近海汽船と共有。
とまこまい丸
1975年竣工、1999年引退。6,738総トン、全長147.5m、林兼造船下関工場建造。
航海速力19.5ノット、車両積載数トラック154台・乗用車40台。
第二有明丸
1990年竣工、1994年大三海運からブルーハイウェイラインに転属。1997年に引退しプリンス海運に転属。
2,938総トン。北日本造船建造。
東京 - 岡山 - 広島 - 松山航路に就航。
第三有明丸
1987年竣工、1994年大三海運からブルーハイウェイラインに転属。2002年引退。日本国外へ売却。
2,646総トン、航海速力18.5ノット。南日本造船建造。
積載数シャーシ45台・12フィートコンテナ90個・商品乗用車120台。東京 - 宇野 - 博多航路に就航。
第八有明丸
1991年竣工、1994年大三海運からブルーハイウェイラインに転属。2003年に引退し大王海運に転属。
2,722総トン、航海速力20.0ノット。北日本造船建造。
積載数シャーシ45台・12フィートコンテナ90個・商品乗用車120台。東京 - 宇野 - 博多航路に就航。
春青丸
1995年竣工。1997年中野海運からブルーハイウェイラインに転属。2003年引退。近海郵船に転属し「ろーろーえりも」として就航。
5,930総トン、航海速力20.0ノット。旭洋造船建造。
積載数シャーシ76台・商品乗用車250台。東京 - 大分 - 博多航路に就航。
雄徳丸
1995年竣工。1997年中野海運からブルーハイウェイラインに転属。2003年引退。近海郵船に転属し「ろーろーひだか」として就航。
5,929総トン、航海速力20.0ノット。旭洋造船建造。
積載数シャーシ76台・商品乗用車250台。東京 - 大分 - 博多航路に就航。
神加丸
1990年竣工、2002年栗林商船から用船。2003年返却。
6,163総トン。函館どつく建造。
東京 - 宇野 - 博多航路に就航。
さんふらわあ とまこまい(ブルーハイウェイライン→商船三井フェリー)
1999年8月就航。12,520総トン、全長199.0m、幅24.5m。三菱重工業下関造船所建造。
航海速力30.0ノット、車両積載数8.5mトラック200台・乗用車80台。
2007年3月引退。2008年から2014年にAegean Cargo Management SA(ギリシャ)にて「AEGEAN HEAVEN」、2014年からEkol Logistics(トルコ)に用船され「AYSHE」として就航。
みやこ丸
1997年1月竣工、3月就航。8,015総トン、全長156.82m、幅24.0m、航海速力20.8ノット。
車両積載数:トラック122台。内海造船瀬戸田工場建造。
2007年6月九州急行フェリーより継承。2019年5月引退。
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出典:Wikipedia
2020/01/15 12:01
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