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巡洋戦艦
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2.沿革
2.5.第二次世界大戦での戦い
第二次世界大戦には日英あわせて7隻の巡洋戦艦+元巡洋戦艦が参加したが、終戦まで生き残ったのは英国のレナウン(1948年に売却)だけであり、防御力を強化したといってもやはり脆い艦種であった。しかし、日本の金剛型は主力艦で唯一30ノットを出せるクラスとして(あるいは最旧式の戦艦として出し惜しみせず)酷使されたがゆえの全損失とも解釈でき、一概には言い切れない。なお、金剛型は改装時の速力低下に伴い戦艦に分類されているため(第2次改装で速力は向上するも巡洋戦艦に分類されず)、分類上は元巡洋戦艦である。

各艦の最期は次のとおり。

フッド(1941年):ドイツ戦艦「ビスマルク」との戦いにおいて、38cm砲弾が防御装甲を貫通し、火薬庫が爆発して轟沈。(非装甲部位を貫いたとの説も有力である)
レパルス(1941年):マレー沖で日本海軍航空隊の攻撃で魚雷14本、爆弾一発を受け沈没。
金剛(1944年):台湾海峡でアメリカ海軍潜水艦魚雷を受け沈没。(潜水艦に撃沈された唯一の日本戦艦。)
比叡(1942年):第三次ソロモン海戦で米国巡洋艦隊との夜戦で舵機を損傷、翌日になり空襲をうけ損傷拡大、行動不能となり自沈。
榛名(1945年):終戦末期の燃料不足により呉軍港にて係留中に米艦載機に攻撃され大破着底。
霧島(1942年):比叡に続きソロモン海の夜戦で米戦艦「ワシントン」と交戦し、多数の砲弾を受け火災を起こし行動不能になり自沈。


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(2.4.第一次大戦後の状況)
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(3.各国の巡洋戦艦)
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出典:Wikipedia
2019/12/26 03:00
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