十字の描き方
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1.正教会
1.2.十字を画く時
画く時については、私祈祷・公祈祷の別なく行われる。公祈祷(奉神礼)においては、定められた場面(祈祷の終結に際して、また聖堂へ入るとき、入ったとき、退出するとき、十字架・福音書・イコン・不朽体などに崇敬を表し接吻するとき、福音書ほか聖書が読み上げられるとき、「父と子と聖神゚」あるいはハリストスの名を呼ぶ際、聖人生神女に祈祷しその名を呼ぶ際、祈りにおいて特に名を上げて人の名を呼ぶ際、など)において行うことが求められる。それ以外の場面で画くことは基本的に禁じられてはいないが、特に十字を画かずに単にお辞儀をするよう求められる場面もある。

聖堂に出入りする際にも十字を画く。また、イコン不朽体に接吻する際に、接吻前に2回、接吻後に1回、十字を画く。

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(1.1.十字の画き方)
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(1.3.十字を画く意味)
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出典:Wikipedia
2019/06/10 09:00
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