思い出のマーニー
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5.アニメ映画
5.4.登場人物/キャスト

■主要人物
佐々木 杏奈(ささき あんな)[25]
- 高月彩良
本作の主人公。北海道札幌市青葉区在住[26]。12歳の中学1年生。黒目はやや青色をしている。暗褐色のショートヘアが特徴。頼子は育ての母親であるが、血の繋がりは無く、そのことで頼子との間に壁が出来ている。喘息を患っており、療養のため夏休みの間だけ親戚である大岩清正・セツ夫妻の自宅が在る道内の田舎町に赴く。
マーニー
声 - 有村架純
本作のもう一人の主人公。杏奈の祖母。大岩家の近くに建つ湿っ地(しめっち)屋敷に住んでいる。しかし、どうみてもここ何年間は誰も住んでいない屋敷であるため、周囲の人間は誰も彼女のことを知らない不思議な少女。金髪で青い目をした外国人だが、日本に住んでいるためか日本語が堪能で漢字を遣った日本語の文章も書きこなせる。
■札幌の住民
佐々木 頼子(ささき よりこ)[25]
声 - 松嶋菜々子
杏奈の養母。杏奈のことは愛しているが、血の繋がりは無い。そのことで杏奈との間に壁が出来ており、杏奈からは「お母さん」ではなく「おばちゃん」と呼ばれている。杏奈と夫と共にでマンション暮らしをしている(夫は、出張中で写真のみの登場)。
山下医師
声 - 大泉洋
杏奈の主治医。杏奈を空気が綺麗で環境の良い所で過ごさせるように頼子に提案する。佐々木家の事情をよく知っているため、頼子の良き相談相手でもある。
美術教師
声 - 森崎博之
杏奈が通う学校の美術担当の教師。
みよ子(みよこ)
声 - 白石晴香
杏奈の同級生。礼儀が正しい。杏奈の自宅の近くに住んでおり、発作で早退した杏奈の鞄を届けに来た。
■海辺の町の住民
大岩 清正(おおいわ きよまさ)
声 - 寺島進
セツの夫で木工職人。怖い話が好き。十一を「いいヤツなんだよ」と評する数少ない理解者の一人。
大岩 セツ(おおいわ セツ)
声 - 根岸季衣
清正の妻で頼子の親戚。夫との仲は良好であるが、人遣いが荒いとぼやくことがある。娘が居るが独立して家を出ているので、杏奈のことは娘が帰ってきて来てくれたような感じであり、実の娘のようにかわいがる。
彩香(さやか)[27]
声 - 杉咲花
東京から転居してきた赤い眼鏡がトレードマークの11歳の少女。明るく好奇心旺盛で、夢想家。ある理由から杏奈がマーニーだと思い、杏奈に話しかけた。
武(たけし)
声 - 石井マーク
彩香の兄。妹思いの優しい性格。
久子(ひさこ)
声 - 黒木瞳
よく湿っ地屋敷の絵を描いている老婦人。苗字は不詳。湿っ地屋敷について何か知っているらしい。実はマーニーとは子供時代からの友人の間柄で、マーニーが歩んだ人生を杏奈と彩香に聴かせることになる。
信子(のぶこ)
声 - 頼経明子
海辺の町の住民。13歳。ぽっちゃりとした体型。学校では委員長を務めており、リーダー的存在。素っ気ない態度の杏奈に過剰に接した事で口論になるが、終盤では見送りの際「また遊びに来なよ」と声をかけている。
角屋夫人
声 -
信子の母。真面目な性格。大きな日本家屋に信子と共に住んでいる。
十一(といち)
声 - 安田顕
白いひげを蓄えた老人。口数が非常に少なく、10年に一度しか喋らないと噂されている。その性格から親しい友人は少なく、近所の子供たちからもからかわれている。名前の由来は、11人兄弟の末っ子だから。
町内会役員
声 - 音尾琢真
海辺町の町内会役員。郵便局前に倒れていた杏奈を大岩家まで送った。
■マーニーの関係者
老婦人(晩年のマーニー)
声 - 森山良子
久子の回想話の中に登場する人物。実はかつて湿っ地屋敷に暮らしたマーニーその人。絵美里の死後、一人残された孫の杏奈を引き取り愛情を注いで育てるが、1年しかともに過ごすことができず、杏奈が2歳の時に病気で亡くなる。
ばあや
声 - 吉行和子
マーニーが住んでいる湿っ地屋敷の老家政婦。規律に厳しい。普段はマーニーを「お嬢様」と呼ぶが、怒ると「マーニー!」と呼び捨てで呼ぶ。実は部下にあたるメイドのねえや(双子)とともに半ばマーニーをいじめるような行為を繰り返していた(マーニーの髪をブラシで力強く漉くのもその行為のうちの一つ)。
マーニーの母
声 - 甲斐田裕子
日本人らしき黒髪黒眼のモダンな婦人。マーニーの育児をばあや達に任せ、旅行等の遊行にふけっている。和彦の死去時には既に故人。
マーニーの父
声 - 戸次重幸
金髪碧眼の外国人の紳士で湿っ地屋敷の主人。仕事で家をほとんど空けている。マーニーのキノコの知識は彼からのもの。和彦の死去時には既に故人。
和彦(かずひこ)
声 -
マーニーの幼馴染で、杏奈の祖父にあたる。孤独なマーニーを支え結婚し、娘の絵美里をもうけるが、若くして病気でこの世を去る。
絵美里(えみり)
声 - 石山蓮華
マーニーと和彦の娘で、杏奈の実母。和彦の死後、体を壊したマーニーによって全寮制の学校に入れられたが、母に捨てられたと思い、そのことを恨んで成人後、家を飛び出す。やがて結婚し杏奈を授かるが、交通事故で夫と共に命を落としてしまう。
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(5.3.あらすじ)
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(5.5.スタッフ)

25. 公式サイトや劇中でのテロップでは名前のみ表記されているが、苗字は自宅の表札および大岩夫妻らへの挨拶などで判る。
26. 作中で頼子に宛てて出すハガキに宛先として記述されている。ただし、実際には札幌市内に青葉区は存在しない。モデルは厚別区青葉町。
27. 話の流れを左右する重要な人物の1人であるが、ストーリーの都合上、ネタバレに繋がる恐れがあるため、公式サイトには紹介欄が無い。

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出典:Wikipedia
2017/07/22 01:03
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