思い出のマーニー
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5.アニメ映画
1.あらすじ
札幌に住む12歳の少女佐々木杏奈は、実の両親と祖父母を幼少期に失い、里親である佐々木頼子に育てられているが、ある出来事から頼子のことを「おばちゃん」と呼び、感情を表に出さなくなっている。ある日、学校写生の授業でひとりスケッチをしていた杏奈は、持病である喘息発作を起こし、そのまま早退して主治医山下医師に診断してもらう。そこへ鞄を届けに来た同級生達の態度から、頼子は杏奈が学校で孤立していることを察する。不安を隠しきれない頼子に山下医師は、杏奈を環境の良い所でしばらく療養をさせることを提案する。
数日後。夏休みの間だけ、頼子の親戚である大岩清正セツ夫妻の家で過ごすことになった杏奈は、札幌から特急列車で海辺の田舎町へ向かう。大岩家に着くと、杏奈は荷物の中に複数枚のハガキと「何でも良いので、あったことを書いて下さい」と書かれた頼子からの手紙が入っていることに気づく。仕方無く手紙を書いた杏奈は、ハガキを出すため郵便局へ行くが、人が近づいてくるのを見てその場から走り去る。逃げた先の入り江で、杏奈は古い屋敷を見つけなぜか「知っている気がする」と直感的に感じる。「湿っ地屋敷(しめっちやしき)」と呼ばれるその屋敷は廃屋に見えたが、杏奈はその後、夢の中で何度も屋敷を訪れ、隅の部屋の中に金髪の少女を目撃する。
翌日。セツの紹介で近所に住む杏奈の一つ上の信子と共に七夕祭りに参加することになった杏奈だが、信子の馴れ馴れしい態度に内心では余計なおせっかいだと苛立っていた。その祭りで、願い事を書くように渡された短冊に、杏奈は「毎日普通に過ごせますように」と書く。その短冊を見た信子から「普通」の意味を必要以上に聞き立てられた事と、目の色について聞かれた杏奈は腹を立てて思わず信子に向かって「太っちょ豚」と叫んでしまう。我に帰り、信子から「普通なんてない。周りはあなたが思ってる様に見えているだけ」と言われて焦った杏奈は、湿っ地屋敷がある入り江へと逃げ去る。そこにあったボートで屋敷を目指していた杏奈だが、途中でオールが動かなくなってしまう。それを助けたのは、杏奈の夢の中に出てきた少女だった。湿っ地屋敷に住んでいるというその不思議な少女は、自分たちのことを永久に2人だけの秘密にしてほしいと杏奈に懇願する。杏奈も笑顔でそれを引き受け、2人は仲良くなった。それ以来、杏奈はマーニーと名乗るその少女と共にピクニックパーティーを楽しむ。普段は感情を表に出さない杏奈でも、マーニーといる時だけは表に出すことが出来るのだった。
しかしある日、突然マーニーは杏奈の前から姿を消す。さらに、湿っ地屋敷には新たな住民が引っ越してくる。杏奈は、東京から湿っ地屋敷に引っ越してきた少女彩香から、この家で見つけたというマーニーの日記を見せられる。自分が体験したマーニーとの思い出が書かれたその日記を見た杏奈は、マーニーのことを自分が想像で作り上げた友達なのだと思うようになる。
杏奈はマーニーの正体を疑問に思いながらも、再びマーニーと出会い、互いの悩みを打ち明けあう。そして杏奈はマーニーが幼少期のトラウマからサイロを恐れていることを知ると、それを克服するためにが来る中2人でサイロに行く。2人は疲れ果てサイロの中で眠るが、杏奈が目覚めるとそこにはマーニーの姿が無かった。夜のサイロに置き去りにされてしまった杏奈は怒り悲しみながら、嵐の中を走り続ける。杏奈は発熱を起こして倒れていた所を彩香達に助けられ、うなされながら見た夢の中で再会したマーニーから突然の別れを告げられ、許しを求められる。彼女のことが大好きな杏奈はマーニーを許し、永久にマーニーの存在と、彼女と一緒に過ごしたことを忘れないと約束する。するとマーニーは、微笑みながら白い光の中へと消えていった。
サイロのことを何も覚えていない杏奈に、彩香が日記と共に見つけたという「to Marnie from Hisako」と書かれた湿っ地屋敷の絵を見せる。久子とは、以前杏奈が知り合った画家の老婦人の名だった。杏奈は、マーニーの友人だったという久子の話から、マーニーの生涯を知る。──幼い頃から両親や家政婦から冷たく接されていたマーニーは、その後札幌に移り住み、幼馴染和彦と結婚した。2年後、一人娘の絵美里が生まれるも和彦が病気で亡くなり、マーニー自身も心身を壊してサナトリウムに入る。そのため絵美里は物心つく頃に全寮制の小学校に入れられ、その影響で13歳で戻って来た母のことを恨んでいた。その後絵美里は家出をし、結婚した彼女は子供を産むが、夫婦揃って交通事故で命を落としてしまう。絵美里の子供は年老いたマーニーが引き取りたくさんの愛情を注いで育てていたが、翌年マーニーは病気で亡くなる──。マーニーの生涯を話し終わった久子は、「あなたもマーニーに会ったのね」と杏奈に囁くのだった。
大岩家に杏奈を迎えに来た頼子は、杏奈の療育費の補助が自治体から出ていることを杏奈に話し、2人は分かり合う。そして杏奈は頼子から、幼い杏奈が大切にしていた杏奈の祖母のものだという湿っ地屋敷の写真を受け取る。杏奈は、写真の裏に「私の大好きな家 マーニー」と書かれていたことから、マーニーが自分の実祖母であることに気づき、涙を流す。
その後、頼子と共に札幌の自宅へと帰還中、杏奈は湿っ地屋敷の窓から自分に向けて手を振るマーニーの姿を目撃するが、それは風に揺らぐカーテンの見間違いだった。
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出典:Wikipedia
2017/11/07 00:03
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