山梨日日新聞
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3.各種サービス
3.4.電子版
2011年4月から上述の休刊日号外廃止の代わりとして、ニュースオアシスと銘打って朝刊紙面の電子新聞配信と、夕刊電子新聞の発行を開始し、併せて新聞と電子版を併読できる「山日デジタルプラス」のサービスを実施した(朝刊電子配信は山梨県内利用不可、購読料支払いは1ヶ月単位のほか、3ヶ月、半年の前納コースあり。1ヶ月単位の場合は特に更新手続きの中止がない限り、自動更新されていた)

山日デジタルプラスは紙面版定期購読者限定サービス(山梨県の在住の有無は関係なし)で、朝刊の電子配信はスマートフォンタブレットPCのみ(通常のデスクトップパソコンノートパソコン視聴不可)である。また、紙面版と電子版の月ぎめ定価は別々の支払い(紙面版は従来どおり新聞販売店直払いか、指定銀行口座の引き落とし、電子版はクレジットカードかコンビニエンスストア<コンビニは3か月、半年の前納のみ>での決済)となる。
2014年9月3日以後
この電子版サービスが2014年9月3日に大幅にリニューアルされ、それまで単体で販売していた「電子夕刊」を廃止し、実質的に「朝刊電子配信」改め「電子版単独コース」(月極3348円)、「山日デジタルプラス」改め「紙面併読コース」(紙面購読料月極3093円+電子版月極756円)の2つのコースに改編された。

電子版では紙面イメージをビュアーで見ることができるほか、ウェブ版の有料記事閲覧が可能。電子版単独の場合は希望者に紙面版7日分の試読が可能。
また「データベースコース」(2006年7月以後の記事検索が可能。個人スタンダードプラン=月150件まで 5400円、個人ライトプラン=月50件まで 2160円。他に法人コースもあり)が用意されている。なお電子版単独or紙面併読の両コース利用者はこれとは別に、過去1年分・月50件閲覧可能なデータベースの閲覧が標準サービスとして提供されている。こちらは入会の1か月間は購読料無料になるが、1か月目の退会はできず、最低でも有料となる2か月目まで入会しなければいけない
なお電子版単独・データベースコースの支払いはクレジットカードのみとなり、コンビニでの前納は廃止となった。
[4]前ページ
(3.3.新聞休刊日の対応)
[6]次ページ
(4.山日協力テレビ・ラジオ番組)
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出典:Wikipedia
2018/09/01 23:00
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