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三原山
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1.構造
伊豆大島は玄武岩質マグマの噴出でできた成層火山で、島の中央にあるカルデラは幅2500m、長さ3200mのまゆ型で、複数のカルデラ地形が複合していると考えられている。三原山はそのカルデラ内の南西部に位置する中央火口丘内輪山)である。

主に玄武岩質マグマスパター、スコリア火山弾火山灰の累積から形成されている。カルデラ床からの比高は最大約150m、底径約1.2kmで、径約800mの火口がある。火口内は1986年昭和61年)に噴火した際の溶岩に埋められて、ほぼ平坦だが、やや南部寄りに径約300m、深さ約200mの竪坑状火孔がある。この火孔は噴火時に溶岩で満たされるが、その後、数年から十数年かけて次第に陥没し、ほぼ同じ規模の火孔が再生することがここ150年ほどの噴火で繰り返されている。

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(2.周辺環境)
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出典:Wikipedia
2020/01/30 17:31
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