寿司
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5.種類
5.1.乳酸系のすし類
乳酸系のすし類は、なれずし(馴れ鮨)のように、乳酸を主たる酸味成分とするものである[2]

なれずし[編集]


なれずし(馴れ寿司、熟寿司)は魚に塩と飯を混ぜて長期間保存し、乳酸菌の作用によって発酵させたもので、飯の原形が残っていないことが多い。塩辛に近い保存食であり、単体で食事として用いられるものではない。滋賀県の鮒寿司や和歌山県の熟寿司鮎鮨)、秋田県のハタハタ寿司などがある。

飯寿司[編集]


日本海側に見られる米麹を使って魚を乳酸発酵させた寿司である[35]

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出典:Wikipedia
2019/12/24 19:30
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