主語
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2.主語の定義
2.3.論理的主語(動作主)
文中の動作を行う人をあらわす名詞が論理的主語である。現在は動作主などと呼ばれる。

「太郎が次郎を殴った」(英語では Taro beat Jiro.) では「太郎」(Taro) が主語。受動文「次郎は太郎に殴られた」(Jiro was beaten by Taro.) でも殴るという動作をしたのは太郎なので「太郎」(Taro) が主語である。

論理的主語はその性質上、動作を表さない文には適用できない。たとえば「似ている」などの動詞や「赤い」などの形容詞、同一性をあらわす文(生徒会長は太郎だ)は動作を表しているとはいえない。

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出典:Wikipedia
2018/07/28 15:30
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