実存主義
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概要
実存主義(じつぞんしゅぎ、フランス語: existentialisme英語: existentialism)とは、人間の実存を哲学の中心におく思想的立場。あるいは本質存在(essentia)に対する現実存在(existentia)の優位を説く思想。
実存(existenz)の当初の日本語訳は「現実存在」であったが、九鬼周造がそれ(正確には「現実的存在」)を短縮して「実存」とした(1933年(昭和8年)の雑誌『哲学』内の論文「実存哲学」においてのことであり、可能的存在に対置してのものである)。語源はex-sistere(続けて外に立つの意)。何の外にかといえば、存在視/存在化されたものの外に、ということである。「実存」についての語りで習慣的にまず言及されるキルケゴールが、デンマーク語で主張した「実存」は、やはりラテン語出自でExistentsである。ドイツ語では、ラテン語からの外来語としてExistenzがあり、一方、土着の語としてはDaseinが相当する。しかし、前者のほうが日常的頽落性にもある後者よりももっと、実存の持つ、自由へ向かった本来性という様態に特化して使われている。
目次
1.概要
2.思想史
├2.1.批判
├2.2.不安の時代
├2.3.失われた世代
└2.4.実存主義と経世致用の学
3.名称
4.関係する著名人
├4.1.哲学者・思想家
├4.2.日本の哲学者・思想家
├4.3.法学家・司法職員
├4.4.小説家・劇作家
└4.5.精神科医・心理学者
5.脚注
6.参考文献
7.関連項目
8.外部リンク
出典:Wikipedia
2019/05/08 23:00
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2019/05/21 更新
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