自由社会を守る国民会議
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3.会派としての自由国民会議
かつては無所属の国会議員が自民党統一会派を組む場合に、会派名を「自由民主党・自由国民会議」とするケースがしばしば見られた。これは当該議員が自民党員ではなく自由国民会議会員の身分であったためである。

こうした無所属議員の代表例としては田原隆中村力(以上衆議院議員)・馳浩林健太郎(以上参議院議員)などが挙げられる。このうち田原と馳は早期に自民党に入党し追加公認を受けたが、中村と林は任期満了まで自由国民会議の所属であり続けた。なお林は1983年に行われた第13回参院選比例区で自民党の名簿第2位に登載されており、非党員が公認を受けた珍しい事例となった。

近年は無所属議員と統一会派を組む場合でも会派名を「自由民主党・無所属の会」とすることが多く、参議院2000年1月14日から4月5日にかけて使用されたのを最後に[11]、「自由民主党・自由国民会議」の会派名は姿を消している。

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(2.会費納入額・献金先)
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(4.脚注)
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出典:Wikipedia
2020/01/25 13:03
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