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時計
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4.時計の構成
4.2.表示方式

アナログ式[編集]


アナログ式は長針と短針を組み合わせた針式。通常、長針1回転が60分、短針1回転が12時間を表す。通常、円周の等分の位置にアラビア数字ローマ数字を配置した文字盤を用いる(12方向あるいは4方向に数字を置く)。背景に数字を入れないデザインのものもあるが、時計の針は同一の周回を回転しているため、上下方向が定まっていないと時刻を認識できないことになる。そのため、少なくとも実用的な時計においては、長針、短針、秒針が全て重なる方向を上向きに設置し、その時間を0時又は12時に調整する。(背景が無地の壁掛け時計など)。

針の制御は全てが機械式機構で正比例するように動く物、ステッピングモーターなどで別々に動かす物が有る。また、針の動きも連続的に動く物と、間を飛ばして動く物が有る。

長針・分針・秒針(秒針は無い場合もある)がすべて独立しており、同軸にないもの(文字盤もそれぞれ別々に独立している)。機械式時計の基本原理としてはこの形態になる(機械式時計の項参照)。
2針式
長針と短針のみで、二つが同軸にあるもの(秒針が付いていても同軸でないものを含む)。レギュレータに歯車を1個追加して分針を駆動している。
3針式
秒針が長針・短針と同軸にあるもの。2針式の機構に歯車を1 - 2個追加して秒針を駆動している。 アナログ式はほとんど12時間表示(12等分)であるが、24時間表示の数字を小さく併記するものもある。文字盤の時間間隔については、日長により変化する不定時法(一部の和時計など)のものもあるが、基本的に現代の時計は時間間隔が常時一定の定時法をとる。その他文字盤に多数の目盛りが追加され、クロノグラフ(秒・分・時)やカレンダーが針で表示できるものもある。日付や月齢などは回転する板を、穴からのぞくようにして文字盤地板に表示するものも多い。なお、「12時方向」や「3時方向」など、アナログ式時計の文字盤に見立てて方向・方角を表す方法をクロックポジションという。

基本的に右回りであるが、その理由として日時計が右回りであった為という説が有力である[19][20]

デジタル式[編集]


デジタル式は、数字で直接表示する方式。デジタル式には12時間表示のものと24時間表示のものがあり。切り替え可能なものも多い。

液晶表示
蛍光表示管表示
反転フラップにより文字盤が回転するもの(パタパタ時計、● - 1980年代くらいに主に使われた)
ニキシー管表示
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(4.1.作動原理)
[6]次ページ
(5.1.機械式時計)
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出典:Wikipedia
2020/02/13 18:00
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