侍戦隊シンケンジャー
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4.装備・戦力
4.7.折神(おりがみ)
シンケンジャーが所有する最新式の式神。モチーフは折り紙

本来ならば池波家以下侍4家がそれぞれ各一体ずつ、志葉家が残る折神を所有していたが、長い戦いの間に行方不明・譲渡などを繰り返し、初期メンバー5人が継承したものの他には1体しか残っていなかった。

いつどこでどのように誕生したのか明らかにされていないが、第十九幕で源太が折神を「文字のプログラムみたいな物」と解釈していることから、数多い文字の組み合わせを具現化することで生成されると思われ、過去に解析に成功した者が何人かいることが明言されている。

操縦席は折神を象徴する文字の掛軸(後述の侍巨人ではシンボルマーク)が左右に貼られた金の屏風を背後に置き、兜を模した台座が各配色で前方に設置されている。操縦は台座にシンケンマルやサカナマルを刺し込んで起動し、必殺技発動時或いは離脱時に抜く。

ほとんどは人間の言葉を話すことが不可能(もしくは人前で発言していない)だが、各自明確な意思を持つ。

シンケンオーを構成する5体は初期メンバー5人がそれぞれ襲名と共に所持。普段は小さなエンブレムの形で携帯され、「大」のモヂカラを注ぎ込むことで折神大変化して巨大な動物の姿に変化する。また巨大時でも任意に姿を切り替えることで臨機応変に攻撃・回避を行う。携帯時でも手乗りサイズの動物形態に変形が可能で、探査・追跡・牽制として使用可能。基本的に常日頃仕舞われているわけではなく、劇中では折神同士縁側などで戯れたりする姿が見られる。

初期5体のほかに烏賊折神と海老折神も普段は小型の状態になっており、「ゴールド寿司」の観賞用水槽にて待機している。

赤いライオン型の折神。レッドの持つ火のシンケンエンブレムが変形する。エンブレム状態の形状は将棋の駒の形に近い五角形。猛スピード・口から吐く炎で戦う。必殺技は秘伝ディスクを使用し、炎を纏って突撃する五角大火炎。シンケンオーの頭部・胴体を構成する。
龍折神(りゅうおりがみ)
青い型の折神。ブルーの持つ水のシンケンエンブレムが変形する。エンブレム状態の形状は正六角形。空中を飛行し、水のように自由自在に長さを変化する。口から水流を吐く龍瀑布(りゅうばくふ)を使用可能。シンケンオーの兜が収容されており、シンケンオー・シンケンダイゴヨウの左足を構成する。
亀折神(かめおりがみ)
銀色のウミガメ型の折神。ピンクの持つ天のシンケンエンブレムが変形する。エンブレム状態の形状は円形。カッターのようなひれで攻撃する他、高速回転することで台風・竜巻を発生させる。シンケンオー・シンケンダイゴヨウの右腕を構成する。
熊折神(くまおりがみ)
緑のクマ型の折神。グリーンの持つ木のシンケンエンブレムが変形する。エンブレム状態の形状は正方形。大木の様な頑丈さで打たれ強く、突進攻撃が得意。シンケンオー・シンケンダイゴヨウの右足を構成する。
猿折神(さるおりがみ)
黄色いサル型の折神。イエローの持つ土のシンケンエンブレムが変形する。エンブレム状態の形状は正三角形。重力を無視した身軽さ・パンチ攻撃が得意。シンケンオー・シンケンダイゴヨウの左腕を構成する。
兜折神(かぶとおりがみ)
橙色のカブトムシヘラクレスオオカブト)型の折神。主要折神以外では唯一志葉家に残されていた。角のある頭部を回転させながら突進して攻撃したり、角の間の砲門からビームを発射可能。
舵木折神(かじきおりがみ)
水色のカジキ型の折神。先代達の戦いで行方不明になり海を彷徨っていた所を発見され、流ノ介によって捕獲された。直剣状の(ふん)を突進攻撃に使用可能で、からは舵木魚雷と呼ばれる弾丸を打ち出す。
虎折神(とらおりがみ)
白い型の折神。先代達がドウコクを封印した際、隙間の地割れに挟まれ動けなくなった所をヒトミダマの術に取り込まれ傀儡となっていたが、丈瑠によって「反」のモヂカラで解放された。四肢がドリルになっており、腹部のディスク型車輪で走行する。ドリルによる地中移動・突進攻撃の他、高速走行によって地割れを起こすことが可能。
烏賊折神(いかおりがみ)
白と藤色の烏賊型の折神。源太が幼少時に丈瑠からもらった物である。途中参戦の折神と同じテーマの内部構造をしており、歯車をデザインの基本としている。
水中移動は確認されていないが飛行能力を有し、烏賊墨砲で姿を隠した敵を着色して炙り出したり、張り付いた敵を足で締め上げたり殴り付けたりする他、冷気による攻撃も可能。志葉家を離れスシチェンジャーによって召喚されるようになってからは手乗りサイズでゴールド寿司の水槽にて漂い、源太から「イカちゃん」と呼ばれている。
『ディケイド』とのクロスオーバーでは海東大樹(仮面ライダーディエンド)に盗まれてしまうトラブルが起こったが、チノマナコに奪われたディエンドライバーを取り返す条件によって、無事に源太の元へ戻った。
海老折神(えびおりがみ)
金色と藍色のロブスター型の折神。源太が烏賊折神のプログラムを解析して作られているため、烏賊折神の固有能力(手乗りサイズから巨大ロボット形態での伸縮機能など)を受け継いでいる。基本構造は完成していたが、当初は活動用のモヂカラが不足して動くことさえ出来ず、ことはを除く全員の「活」のモヂカラを受けたことで他の折神のように戦闘に参加することが可能となった。当日はことはの誕生日であったため、平成21年の同じ日が誕生日となっている。
得意技は両手から強力なパンチを繰り出したり、挟み込んだ敵を投げ飛ばす海老ばさみと円盤型の斬撃を飛ばす太巻き光輪
「変」のモヂカラで後述のダイカイオーに侍変形が可能。
源太からは「エビゾウ」とも呼ばれているが、流ノ介からは「由緒正しい歌舞伎役者の名前を使うな!」と憤慨された[50]。千明からは「エビちゃん」と呼ばれている。
ダイカイシンケンオーに合体する際は上半身の大半を占める。
恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)
水色と赤茶色の恐竜竜脚類)型の折神。志葉烈堂 / 初代シンケンレッドが残した初代秘伝ディスクに収納されていた。鋭い牙の噛み付き攻撃が武器。詳細は『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』を参照。
牛折神(うしおりがみ)
赤い牛車)型の折神。300年以上前、初代シンケンジャーの誕生よりも昔に作られた元祖折神。モヂカラ発祥当時の研究による偶然の産物であり、後方のディスク型の車輪が回転すればする程パワーを増して暴走してしまうため、「角笛の山」に封印されていた。ヒロによってその封印が解かれたが、ヒロのディスクが不完全だったせいか敵味方関係無く暴走し、大ナナシ連中・シンケンオー・ダイカイオーを圧倒した。シンケンジャーと外道衆の争奪戦の末、シンケンジャーの新たな仲間となった。武器はツノと背中にある猛牛砲。シンケンオーを牛車上に乗せて走行可能で、後述のモウギュウダイオーへ侍変形する機能も持つ。
スペック
データは全て大変化後のアニマルモードのもの。
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出典:Wikipedia
2018/07/21 20:31
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