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紅葉
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5.紅葉にまつわる文化
5.1.もみじ(紅葉、黄葉)
もみじ旧仮名遣い、もみぢ)は、上代語の「紅葉・黄葉する」という意味の「もみつ(ち)」(自動詞四段活用)が[5]平安時代以降濁音化し上二段活用に転じて「もみづ(ず)」となり[6]、現代はその「もみづ(ず)」の連用形である「もみぢ(じ)」が定着となった言葉である[7]

「子持山 若かへるての 毛美都(もみつ)まで 寝もと吾は思ふ 汝は何どか思ふ (万葉集)」
「言とはぬ 木すら春咲き 秋づけば 毛美知(もみち)散らくは 常を無みこそ (万葉集)」
「我が衣 色取り染めむ 味酒 三室の山は 黄葉(もみち)しにけり (万葉集)」
平安時代以降 - もみづ例
「雪降りて 年の暮れぬる 時にこそ つひにもみぢぬ 松も見えけれ (古今和歌集)」
「かくばかり もみづる色の 濃ければや 錦たつたの 山といふらむ (後撰和歌集)」
「奥山に 紅葉(もみぢ)踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき(古今和歌集)」 秋口の霜や時雨の冷たさに揉み出されるようにして色づくため、「揉み出るもの」の意味(「揉み出づ」の転訛「もみづ」の名詞形)であるという解釈もある。

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(5.2.もみじ(紅葉、黄葉)狩り)
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出典:Wikipedia
2019/11/27 00:00
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