広島東洋カープ
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12.ユニフォームの変遷
12.2.期間限定ユニフォーム

復刻ユニフォーム


2008年9月23日 - 25日の3日間の対巨人戦で、1977年 - 1988年のホーム用の復刻モデルを使用。背ネーム付・カバー付ベルト仕様の1988年モデルを採用。ただしヘルメットは通常デザインのものを使用。
2010年8月に行われたセ・リーグ主催の「オールド・ユニフォーム・シリーズ」では1989年 - 1995年のホーム用の復刻モデルを使用。
2011年8月23日 - 25日の対横浜戦と同月26日 - 28日の対巨人戦で、1977年 - 1988年のビジター用の復刻モデルを使用し、背ネーム付・カバー付ベルト仕様の1988年のビジター用の復刻モデルを採用。2008年と異なりヘルメットも当時のものを復刻。
2012年8月 - 9月に行われたセ・リーグ主催の「レジェンド・ユニフォーム・シリーズ」では球団史上初のリーグ優勝を飾った1975年のビジター用の復刻モデルを使用[注 29]
※復刻版にはホームゲーム時に限りユニフォームの袖やヘルメットに「MAZDA」の広告が張り付けられている。

その他


2013年、8月23日からのヤクルト3連戦(マツダスタジアム)限定で「デニムデザインユニフォーム」を着用すること発表。ユニホーム上下及び帽子にデニム柄を採用。デニムのさわやかなブルーに、チームカラーである「赤」のステッチに白の縁取りを施しアクセントにすることで、強さと勝利への執念を表現した。
[151]。以降の限定ユニフォームでは背ネームがオミットされている。背番号の書体は従来のものと異なり、オリジナルのものが採用された。帽子はデニムカラーにマークが赤で入ったものだったが、ヘルメットは通常デザインのものを使用した。

2014年、8月22日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)限定で、キャッチフレーズの「赤道直火」にかけて、「赤道直火ユニフォーム」を着用することを発表。全身を赤色のユニフォームとしたが、通常ビジター用と若干違う「モロッコの赤」をモチーフにしている[152]。帽子の庇やアンダーシャツ、ベルト、ストッキングは黒。チームロゴは黒地に白の縁取りが、帽子のマークには白のシャドーが施された。
これを皮切りに、シーズンのキャッチフレーズにちなんだ限定ユニフォームが夏季に着用されるようになった。
2015年の「ピースナイター」(後述)試合限定で、監督、コーチ、選手全員が8月6日にちなんだ背番号86のユニホームを着用。セ・リーグ公式戦でチーム全員が統一した背番号のユニホームで戦うのは初めて。デザインは、胸に花文字でPEACE(平和)、背中に個々の名前ではなくHIROSHIMAのロゴが入り、背番号・胸番号は監督、コーチ、選手全員が86。左袖のワッペンには原爆で犠牲になった29万2325人(昨年8月6日時点)の数字を、帽子の右側頭部には平和を象徴する「白いハト」のデザインをあしらった[153]
2015年、8月25日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)限定で、赤と紺のチームカラーをメインに白のストライプ柄の「常昇魂ユニホーム」を着用することを発表。キャッチフレーズ「常昇魂」をモチーフに、頂点へ上り詰めるイメージとした。赤と紺色のチームカラーに、「セ界の頂点へ昇る」という意味を込めたストライプが特徴。なお、広島のユニホームにストライプ柄が採用されるのは、2008年までのホーム用ユニホーム以来[154]。赤地に白のストライプが入ったデザインで、ロゴ・背番号は赤に白の縁取り、アンダーシャツと帽子の庇は紺、帽子のマークは紺に白の縁取り。
2016年、8月30日からのDeNA3連戦(マツダスタジアム)限定で、キャッチフレーズ「真赤激」にかけて、「真赤激ユニフォーム」を着用した。赤地にロゴ・帽子の庇とマーク・背番号が緑色で入り、左胸付近と帽子の左側頭部には唐辛子の刺しゅうが施されている。背番号の書体は従来のものと異なり、オリジナルのものが採用された[155]
2017年3月18日の日本ハムとのオープン戦(マツダスタジアム)は黒田博樹の引退特別試合となり、この試合限定で「黒田博樹特別ユニホーム」が使用された。デザイン自体は黒田がカープに入団した1997年当時のものがベースで、文字に金色の縁取りが入り、左胸にはメモリアルマークが付けられる。試合ではカープナイン全員が黒田の背番号15KURODAの背ネームを付けてプレーした[156]。なおこの試合の始球式を務めた黒田はユニフォームを着用せず、スーツでこれに臨んだ。
2017年、8月18日からのヤクルト3連戦(マツダスタジアム)限定で、キャッチフレーズ「カ舞吼」にかけて、武将茶人・上田宗箇大坂夏の陣の際に着用した陣羽織をモデルとしたデザインの「カ舞吼ユニフォーム」を着用。猩猩緋(しょうじょうひ)という赤を地色とし、襟・袖・ラケットライン・帽子の庇は鉄紺(てつこん)を模した黒、ロゴ・背番号・キャップのマークは白地に金の縁取りで、背番号の書体は毛筆で書いたようなデザインが取り入れられた。
2018年、8月21日からのヤクルト3連戦(マツダスタジアム)限定で、今季のキャッチフレーズ「℃℃℃ォー!!!」にかけて、「℃℃℃ユニフォーム」を着用。地色は紺で、袖と帽子の庇は赤、ロゴ・背番号・帽子のマーク(従来のCではなく「℃」)は赤地に白の縁取り。背番号の下部にはキャッチフレーズにも描かれている足が、加えてロゴには走った際の砂煙が施された。
2019年、8月30日からの横浜DeNAベイスターズ戦の3連戦(マツダスタジアム)限定で、今季のキャッチフレーズ「水金地火木ドッテンカープ」にかけて、「ドッカンカープユニフォーム」を着用。地色は昨年同様紺で、袖ラインは赤、ロゴ・背番号・帽子のマークは赤地に白の縁取り。主な特異点は背番号を横切るように、キャッチフレーズにも描かれている金のネックレスが、ロゴに重なるようにカープの帽子・サングラス・ネックレスを着用してラッパーを模したキャラクターが、マイクパフォーマンスをしているデザインがあしらわれた[157]
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出典:Wikipedia
2020/01/26 12:32
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