広島市への原子爆弾投下
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4.原爆に対する日米政府の反応と原爆報道
4.4.米国政府の声明 8月7日
8月6日深夜(米東部標準時。日本時間7日未明)、大西洋上の船の中でハリー・S・トルーマン米大統領の名前で次のような内容の声明を収録した。

16時間前、アメリカの飛行機が日本軍の最重要陸軍基地・広島に一発の爆弾を投下した。この爆弾の威力はTNT2万トンを上回るものである。これまでの戦争の歴史において使用された最大の爆弾、イギリスのグランドスラム爆弾と比べても、2000倍の破壊力がある。(中略)つまり原子爆弾である。ポツダムで7月26日に最後通告が出されたのは、日本国民を完全な破壊から救うためであった。日本の指導者たちは、この最後通告を即刻拒否した。もし彼らがアメリカの出している条件を受け入れないならば、これまで地球上に一度も実現したことのないような破壊の雨が降りかかるものと思わねばならない。

? 強調引用者。
呉鎮守府司令部、同盟通信川越分室(現・川越市立博物館)もこの声明を傍受した。

[4]前ページ
(4.3.大本営発表)
[6]次ページ
(4.5.ラジオによる報道)
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出典:Wikipedia
2018/07/14 13:00
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