幸福実現党
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4.選挙の歩み
4.5.第46回衆議院議員総選挙および第23回参議院議員通常選挙
2012年11月7日に東京都知事選挙へ青年局長に就任したトクマの擁立を発表した[30]。また、11月19日に第46回衆議院議員総選挙に選挙区20名、比例代表42名計62名を擁立すると発表した[31]
衆院選では、第45回衆院選と同様政党要件を満たさない中での選挙となったため「諸派」扱いとなり一部のメディアで他の政治団体と別枠で候補者数が記載されたが、党の政策には触れられず地上波の討論番組にも出演できなかった。選挙期間中に党役員が出演できたのは党首の立木秀学が出演したBS11本格報道 INsideOUTのみであった。また、東京都知事選挙に立候補したトクマも有力候補とはみなされなかった。
12月16日の投開票の結果、立候補者全員が落選した。なお比例代表の総得票数は216,150票(0.3%)。これは前回の衆院選において幸福実現党が獲得した比例代表の総得票数459,387票(0.65%)の半分にも満たない結果である。その後、12月27日に立木秀学が党首を辞任、大川隆法が党総裁に矢内筆勝が党首に就任した。
2013年7月に行われた第23回参議院議員通常選挙でも全国47都道府県すべての選挙区[32]及び比例代表に候補を擁立した。重点政策として「国防強化」「消費増税の中止」「生涯現役社会の推進」を掲げた。選挙戦の中では、矢内党首が自民党に連立を呼び掛ける(幸自連立)[33]など積極的なアピールを行ったが、結果は全敗。供託金も全没収されている。比例の得票数は19万1,643票(得票率0.36%)で、最低得票であった2010年参院選の22万9,026票(同0.39%)をさらに下回った。ただし得票率は前回の比率を保った[34]。選挙戦の結果を受けて、党のプレスリリースで「お詫び」を表明するとともに今後も政治活動を行う旨を表明している[35]。7月24日には、党首に釈量子が選出された。
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(4.6.2014年選挙)

30. “幸福実現党、ミュージシャンを擁立”. 産経新聞. (2012年11月7日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121107/elc12110719550002-n1.htm 2012年11月22日閲覧。 
31. “幸福が計62人擁立発表”. 産経新聞. (2012年11月19日). オリジナルの2012年11月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121121194509/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121119/elc12111921100077-n1.htm 2012年11月22日閲覧。 
32. 【プレスリリース】参院選山口選挙区 公認候補の発表(第8次) 47都道府県 全選挙区 公認候補擁立のお知らせ 2013.05.22幸福実現党公式サイト
33. 幸福実現党が自民に連立呼び掛け 2013年7月東京スポーツ
34. 幸福実現党、全員落選で選挙前勢力「0」を死守 2013年7月22日月曜日やや日刊カルト新聞
35. 【プレスリリース】参議院選挙の結果を受けて 2013.07.22幸福実現党公式サイト

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出典:Wikipedia
2018/02/19 08:30
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