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阪急電鉄
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5.特記事項
5.5.駅・車内での案内
駅の案内サインに関しては関西圏の大手私鉄にしては珍しく、さらにはいち早くほぼ全駅でユニバーサルデザインピクトグラムを導入している。
2013年12月21日の京都線ダイヤ改正まで天神橋筋六丁目駅に停車する列車は、「次は天神橋筋六丁目、天六です」といったアナウンスをしていた。略称を最初に言う車掌が多い中、珍しい例である。
大阪梅田、神戸三宮、宝塚といったJRの路線に乗り換え可能な駅に着く際の乗り換え案内では旧国鉄時代から2013年12月21日の京都線ダイヤ改正までは一貫してJR線への案内をしていなかった。ただし2006 - 2007年のダイヤ改正で路線図に関してのみ表記するようになっている。
なお、大阪市交通局は堺筋線扇町駅をJR大阪環状線(天満駅)への乗り換え駅として案内しているが、阪急電車の路線図にはその旨が記載されていない。
同時に途中駅を含めた各駅で「出口は左(右)側です。」と出口案内を行うようになった[注 20]。また、終着駅到着時は「車内にお忘れ物のないよう左(右)側からお降りください。」から「車内にお忘れ物のないようご注意下さい。出口は左(右)側です。」に改められた(車掌によってはこの2文を倒置して案内する場合もある)。
駅構内の自動放送はタレントの片山光男丸子由美が担当している。2013年現在、丸子が駅構内の自動放送を演じる唯一の事業者となる[注 21]
1996年(平成8年)1月1日、「ジェントルサウンドサービス」の一環として、駅・車内での案内を変更した。具体的には自社線内での車掌の手笛による発車合図を原則廃止。優等列車の停車駅の案内を「○○から、○○まで停まりません」(発車後)「次は○○まで停まりません」(到着時)から「○○の次は、○○に停まります」(発車後)「次は○○に停まります」(到着時)に変更された。また、次駅の案内を「次は○○でございます」から「次の停車駅は○○でございます」に、また案内回数を主要駅をのぞき原則1回としたが、2005年(平成17年)10月1日から車内での案内放送を「次の停車駅は○○でございます」から「次は○○、○○です」に再度変更している。2006年(平成18年)10月1日からは神戸本線・宝塚本線で、さらに2007年(平成19年)3月16日からは京都本線の駅ホームでの案内放送を「ただいま到着の電車は各駅停車梅田行きでございます」から「ただいま到着の電車は各駅停車大阪梅田行きです」に変更している[54]
各線の起点・終点駅では接近放送を流していなかったが、2012年の放送内容の更新より、列車の接近放送を流すようになった。
新開地駅については「神戸新開地」のようにアナウンスする。大阪梅田・京都河原町・神戸三宮の3駅もそれぞれ梅田・河原町・三宮と称していた時から「大阪梅田」「京都河原町」「神戸三宮」とアナウンスしていた。
ただし「神戸新開地」の呼称は大阪府内(大阪梅田駅や十三駅など)のみ実施し、兵庫県内では単に「新開地」とアナウンスされる。また、神戸高速線内の上り列車では「阪急神戸三宮」「阪急大阪梅田」とアナウンスされる。
下の写真にあるように、現行の駅名標の駅名表示は、ひらがな表示を大きくしている。1986年3月より車両の方向幕に英字を追加したのと相前後して、同年よりひらがな表示が大きな駅名標が使用開始されたが、それまでの駅名標は漢字表示のほうが大きく、ひらがな表示がないものであった。それ以前の駅名標は縦書き表示と、他社線とは一線を画していた(これは能勢電鉄も同様だった。酷似したものが、伊予鉄道の地表タイプに2015年ごろまで残っていた)。また、近隣の他社線に同名の駅がある場合は「阪急」と記載することが多いが、駅ナンバリング導入後に交換された物では削除されている。
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出典:Wikipedia
2020/02/05 02:10
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