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最低賃金 (フランス)
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5.最低賃金未満の労働者に関するデータ
最低賃金未満で働く者の割合は、2019年1月時点で全労働者のうち13.4%(約232万人)。また、フルタイム労働者では9.3%であるが、パートタイムでは29.8%に跳ね上がる[16]

産業別・業種別にみてみると、電気・ガス・熱供給・水道業で最も低く1.0%(パートタイム:4.9%)である一方、最も高いホテル・レストラン関連業務では41.7%(パートタイム:66.8%)にのぼる[16]

更に企業規模に見ると、500人以上は7.3%(フルタイムは4.7%、パートタイムは19.4%)に対して、10人未満は28.3%(フルタイムは22.5%、パートタイムは42.4%)であり、小規模なほど最低賃金水準で働く労働者の割合が高くなる傾向がある[16]

なお、週39時間制から週35時間制に移行したときには、「オブリ保証」(労働時間の差で生じた賃金差額の補填金)によって、最低賃金を上げた。使用者側に対しては補償措置として、国が60億ユーロ程度のコストを使って、2003年から2006年までの間、法定最低賃金の1.7倍を上限とする低賃金労働者の社会保障費の減免を行った[17][18]

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(4.3.違反の処罰と訴訟)
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(6.1.出典)
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出典:Wikipedia
2020/01/19 08:03
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