左右
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10.言語、表記、文字の左右
10.3.日本語における熟語
日本語においては「左右」の語が、「将来・運命を左右する」など、善悪や成否に決定的に関わるほどの大きな影響の意味で用いられる例がある。これは熟語であり、左または右に単独での意味はない。
左に出る・右に出る
日本語において、相手より劣ることを「左に出る」、相手より優れることを「右に出る」という言い方が使用される。例えば、「〜の右に出る者はいない」とは、「〜より優れる者はいない」「〜が最も優秀だ」を意味する用句である。
最左翼・最右翼
前述の「左に出る」「右に出る」と同じく、日本語で「最左翼」には「最も劣った」、「最右翼」には「最も優れた」という意味も持つ。例えば、「優勝候補の最左翼」とは、「最も優勝しそうにない人」を意味する。これは、第二次大戦前の日本の士官学校において、成績が最上位の者を最も右に配置し、成績順に右から左に列べた事に由来する。
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(10.2.表記)
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(10.4.複式簿記)
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出典:Wikipedia
2019/08/23 10:30
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